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【50代素敵な女性の社会貢献】使いきれないアイシャドウやリップどうしてる?(Web eclat)

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最後まで使いきれなかったアイシャドウやリップは、カラフルなクレヨンに生まれ変わります。自宅にいながらにして参加できる活動で社会貢献に参加してみませんか。プロジェクト「COSME no IPPO」をご紹介。
◆大澤美保さん
コスメメーカーなどを経て、’18年にフリーランスの美容PRとして独立。「COSME no IPPO」や、リサイクル可能なガラスびんブランドの活動に力を入れている。気に入って買ったけど、最後まで使いきれなかったアイシャドウやリップが家に眠っている人は多いはず。そんなカラーコスメの中身をカラフルなクレヨンに生まれ変わらせるプロジェクト「COSME no IPPO」がある。
美容PRとして活動する大澤美保さんは、コスメを使いきれずに罪悪感を覚えながら捨てる人や、店頭のテスターやシーズナルコスメの売れ残ったものを廃棄している化粧品メーカーの現状をなんとかしたいと思っていた。
「深刻な環境問題をどうにかしたいという思いは以前からあり、まずは自分がかかわっている美容業界のゴミ問題を解決しようと考えました。ワクワクして買ったコスメを楽しく生まれ変わらせるなら、画材にすると素敵なんじゃないかと思ったんです」(大澤さん)
自ら何軒もの工場にかけ合う中、カラーコスメをクレヨンに作り変える活動をしている団体を見つけ、依頼できることになった。昨年夏、ヘアメイクさんや知人などに声をかけて集めたカラーコスメを300本のクレヨンに作り変えることができた。
クレヨンの色はそのとき集まったカラーコスメの色に左右されるため、既存のクレヨンにはない個性的な色みが特徴。昨年10月に開催されたイベントで初披露したところ、賛同する人が多く、手応えを感じたという大澤さん。
「カラーコスメのケースの再利用、作ったクレヨンの販売、商業施設での回収箱の設置、化粧品メーカーとの提携などまだまだやることはたくさん。いつかやりたいと思うだけでなく、とりあえず動いてみることで協力者や賛同者に恵まれました。この取り組みをもっと大きな活動にしていきたいです」
提供元:Yahooニュース

