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ウクライナ出身のミラ・クニス、夫アシュトン・カッチャーとともに母国支援のためクラウドファンディングを立ち上げ(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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ミラ・クニスとアシュトン・カッチャー夫妻が、クラウドファンディングのGoFundMeで、自らも300万ドル(約3億4500万円)を寄付する意向でウクライナからの避難民支援募金を立ち上げた。
【写真】ロイヤルやミラ・ジョヴォヴィッチも! ウクライナへのサポートを表明したセレブたち
募金は、現場のNPO組織に資金や救援物資を届ける物流テック企業 Flexportと、住宅や避難民を受け入れる人々の生活費を支援するAirbnbに寄付される。2人は最低でも3000万ドル集めることを目標にしている(4日の記事執筆時点で寄付件数1万件以上、300万ドル以上が寄せられ、6日にはミラがインスタグラムで目標額の半分が集まったとコメントしている)。
2人はこのニュースを、GoFundMe のYouTubeチャンネルに投稿した動画で発表。ミラは自身がウクライナ出身で、ユダヤ人である彼女の家族7人は1991年にスーツケースと250ドルを持って宗教難民ビザでアメリカに移住したと、2017年に『Glamour』で語ったことがある。今回、ミラはアシュトンのインスタグラムに投稿された動画で次のように言及。
「私はウクライナのチェルノフツィで1983年に生まれ、1991年にアメリカに移住しました。以来、私はずっと自分を誇り高きアメリカ人だと思ってきました。この国が私と家族にしてくれたすべてのことを愛しています。ですが、今ほどウクライナ人であることを誇りに思ったことはありません」
すると、隣にいるアシュトンが「そして僕は、ウクライナ人と結婚したことをこれほど誇りに思ったことはありません」と呼応。
「彼女の母国の人々の勇敢さを目の当たりにする一方で、安全を選んだ人々のニーズも目にしています。そこで僕たちは、避難民やこの地域で人道的救援活動を行なっている人々に直接的に効果があり、必要な物資を届ける救援活動を支える資金を集めています。現在、基本的課題となっているのが物流です。住宅も必要ですし、生活必需品や資金をその地域に届ける必要があります」と続けた。
そしてさらにミラが「ウクライナの人々は強く勇敢ですが、だから支援に値しないということにはなりません。ウクライナの人々を支援する必要があります。どうか私たちを助け、ウクライナの人々と連帯して下さい」と呼びかけた。
提供元:Yahooニュース

