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新垣結衣“八重”の目の前で斬られた、芹澤興人“次郎”の最期に「江間次郎ロス」の声<鎌倉殿の13人>(WEBザテレビジョン)

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小栗旬主演の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第9回「決戦前夜」が3月6日に放送された。伊豆の武士・江間次郎(芹澤興人)が、妻・八重(新垣結衣)に向けて刀を抜いたが「俺にはあなたを殺せない」と涙を流した。そこへやって来た伊東祐親(浅野和之)の下人・善児(梶原善)の恐ろしい動きに視聴者は震え上がり、Twitterのトレンドは再び1位だった。(以下、ネタバレが含まれます)
【写真を見る】浅野和之“伊東祐親”を説得する新垣結衣“八重”
■歴史上の大物から地味な人物にもスポットを当てる「鎌倉殿―」
三谷幸喜が脚本を務める「鎌倉殿の13人」は、源頼朝(大泉洋)に全てを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の生きざまを描く物語。歴史上の有名な偉人だけでなく、資料にも残っていない可能性もあるような地味な人物たちの心の機微にもスポットを当てていく。
祐親の家人・次郎は、頼朝の最初の妻・八重と結婚してから人生が変わってしまった男といえる。八重の心は常に頼朝に向いており、「夫と思ったことはございません」と冷たい態度を取られ続けていた次郎だが、八重が頼朝を助けるために「船を出しなさい」と言ったときに船を漕ぐ役目をしたこともあった(第5回放送)。
■夫・次郎がこん身の「お逃げください」
今回、次郎は祐親から「八重を頼朝に渡すより殺せ」と命じられていた。しかし、刀を抜いた次郎だが、どうしても八重に手をかけることはできない。父の命令だと勘付く八重の前で、「俺にはあなたを殺せない。お逃げください、急いで」と号泣した。八重は次郎の手をとり「来て」と言ったが、背後に善児が立っていたのだ。
息を吸うかのように無表情で刀を拾い上げた善児は、次郎を刺した。「悪う思わんで下さい」と八重の命をも狙う善児の足をつかみ、「逃げて!」と再び叫んだ次郎はそのまま絶命した。
■“次郎ロス”&善児への恐怖…
番組公式Twitterで芹澤は、次郎の最期を演じた感想を「最後に八重さんに手をつないでいただいてうれしかったですし、八重さんに幸せになってほしいなと思いました」と述べ、次郎の魅力は「愛を信じている感じがすごくして、純粋な人なんだろうなと思います」と語っている。
視聴者のSNSには「江間次郎のことは忘れません!」「八重さん…次郎はあなたを愛していましたよ」「頼朝しか見てない八重、切なくなってくる」等、“江間次郎ロス”となっている人もいる。一方、「善児がもう、怖すぎて」「善児来たら、誰か死ぬやん」「ヒットマン善児の仕事人ぶりに震えている」など、冷酷に命を奪っていく善児にトラウマを抱く人もいた。
提供元:Yahooニュース

