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田中聖の逮捕で露呈した「辞めジャニ」の未熟さ…手越祐也との“共通点”も(日刊ゲンダイDIGITAL)

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KAT-TUNの元メンバー田中聖容疑者(36)が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで2月24日、愛知県警に逮捕された。2017年5月の大麻取締法違反での逮捕に続き、2度目の逮捕となる。これを受け、ネットでは<やっぱり、またかって感じ><最近の写真で増えてるタトゥー見てたから、だろうなって感じ><薬で逮捕されて驚かれないって相当やばい>といった声が上がった。
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時を同じくして、元NEWSの手越祐也(34)が手がける美容サロン「TEGOSHI BEAUTY SALON」が経営悪化し、従業員の約半数が退社したことが「週刊文春」に報じられたが、それに対し、手越の個人事務所は「運営会社と折り合えない部分があり、経営には関与しておりません」とコメント。プロデューサーとして運営側に抗議する意向も明かした。
しかし、手越は20年8月に配信した「【ご報告】手越祐也、念願の〇〇〇が決まりました」という動画で「イメージキャラクター、プラス経営を始めます」と自身が美容サロンに関わる旨を説明している。こうした経緯があるだけに、「手越クンが経営を頑張っているなら!」と応援する気持ちでサロンを利用していたファンに対しては、やはり不誠実な答えだと言わざるを得ない。
「田中容疑者や手越さんはジャニーズ事務所という大きい事務所に守られながら、歌やダンス、演技などの芸能界でしか通用しないスキルしか身につけることができず、一般的な社会経験や社会性をしっかり身に付ける機会もないまま、大人になってしまった。そのジャニーズ事務所を辞めたことで、縛りはなくなりましたが、それは守ってくれる盾も失うということでもあります。自分自身で自分のイメージなどもコントロールしながら、世間や企業に対してアピールしていかないといけません。彼らに共通するのは『手取り足取りサポートされる事』や『自分は許される』『なんだかんだ言ってもファンはついてきてくれる』『周りの大人たちも協力してくれる』と、ジャニーズ時代の価値観のまま生きている社会に対する認識の甘さだと思います」(コラムスト・水野詩子氏)
社会に出れば、皆が当たり前に頑張っている前提を、「自分はこれだけ頑張っているのだから受け入れられるはず」といわんばかりの発言こそが、世間知らずの象徴と言えるのではないだろうか。
■「ONE OK ROCKみたいにバンドで当てて」発言にも違和感
「田中容疑者は、16年の週刊文春のインタビューで『ONE OK ROCKみたいにバンドで当てて華を咲かせるのもいるから、自分もめげずバンドをやっていきたい』と言っていましたが、その言葉にも違和感を抱いた人も多かったようです。その『当てる』という"運任せ"のような言葉からも、『実力を周りに求められ、信頼されて売れていくことの大変さ』を理解できていないように感じました。一方の手越もフライデーのインタビューで『俺、メッチャ真面目になったんですよ。将来的に会社の運営とか、若い人を育てる立場になることを考えたら、その弊害になることはやりたいくない』と述べていましたが、会社の社長にならずとも、『真面目である』『人に迷惑をかけない』ことは社会人としては当たり前のこと。それを30代半ばで、さもすごいことかのように言えてしまう未熟さは、自分を軽んじさせる結果にも繋がってしまう。利用価値のあるうちは良いですが、ビジネス的にも利用すらされなくなったら終わりになってしまいます」(前出の水野詩子氏)
社会経験がほとんどなく、芸能界だけで生きてきた人間が簡単に会社経営など、何かを「当てる」のは簡単なことではないはず。両者にとって「頑張った分だけ必ず成功する」時代は、ジャニーズ事務所を退所した時点で終わりを迎えていたのかもしれない。
提供元:Yahooニュース

