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失恋を痩せて見返す「リベンジボディ」を褒めることの危険性(コスモポリタン)

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近年、メディアを中心によく耳にするようになった、失恋のリベンジを果たすために“美しい”体型を手に入れることを指す「リベンジボディ」。
【写真】美しい姉たちと比較され…リベンジボディを指摘されるクロエ・カーダシアンの苦悩
偏った価値観に基づいたルッキズムによって、「称賛の言葉」として使われることが多い一方で、当事者をはじめ、それを耳にする周囲にとっては、必ずしもポジティブな影響があるとは限らず、それに苦しむ人がいるのが現実です。
そこで本記事では、リベンジボディを褒めることの危険性や、会話で気をつけるべきポイントを、専門家の解説とともに<コスモポリタン イギリス版>からご紹介します。ここからは、リベンジボディを褒めることの危険性について、アンチ・ダイエットを謳うアクティビストで、ボディポジティブインフルエンサーのアレックス・ライトさんと、摂食障害者を支援している英慈善団体「Beat」の外務部長であるトム・クインさんの解説とともにお届け。ライトさんは、「そもそもリベンジボディという概念が、細い方がより“美しく”、より“価値”があり、より“望ましく”、より“愛される”という、偏った美のスタンダードを助長しているのが問題」と指摘。
続けて、「リベンジボディを指摘されているクロエ・カーダシアンを例に挙げると、彼女が特定の見た目をしていれば、トリスタン・トンプソンと別れることはなかっただろうというメッセージに要約されてしまう」とし、「それは誰にとっても、本当に有毒なこと」と警告しました。ライトさんは続けて、「リベンジボディを褒めるとき、相手の実際の心境を考慮できている人は多くありません。すべてのダイエットが必ずしも健康的なものであるとは限らないのです」と主張。
「たとえば、メンタルヘルスの状態が食欲不振を招いている可能性もあるのです。ストレスのせいで食べられず、結果的に体重が減ったという人もいるはずです」
離婚後に体重が大幅に減ったことで、リベンジボディを指摘されていた歌手のアデルもその一人。「離婚を見返すように痩せたわけではなく、ダイエットの根底にあったのは『不安障害』だったため、リベンジボディを指摘されることにストレスを感じていた」と語ったことも。
提供元:Yahooニュース

