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唐田えりかは“NGなし”の体当たり演技で完全復帰へ 消えゆく東出昌大との命運はっきり(日刊ゲンダイDIGITAL)

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無責任な男と、その男に弄ばれた女の運命が大きく分かれようとしている。
今月14日をもって、所属事務所ユマニテから専属契約を解消された東出昌大(34)。ユマニテの畠中鈴子社長は同社の公式サイトで、昨年10月に発覚したロケ先へ交際女性を同伴した東出のスキャンダルについて「配慮に欠ける行動」と指摘。さらに「俳優として再生させる情熱を完全に失った」「私たちが感じたものは怒りというよりも、徒労感と虚しさでした」と複雑な心情をにじませた。筆者はこれまでたくさんの退所劇を目の当たりにしてきたが、所属事務所社長がここまで厳しくタレントに言及したのは極めてレアケースと言える。
【写真】唐田えりかの“腰周り”に東出昌大の手が…(カンヌ映画祭)
そして、東出が芸能界からフェードアウトする中で、東出との不倫を報じられた唐田えりか(24)の近況がにわかに注目を集めている。彼女の活動再開の足かせとなってきた東出が、勝手に表舞台から消えようとしているわけだから、注目されるのも当然だろう。その唐田は近々公開される映画「死体の人」(仮題)で完全復帰する予定だ。しかも、この作品でデリバリーヘルス嬢を演じ、大胆な接客シーンや恋人とのラブシーンを体当たり演技で表現してみせているという。
これまでの芸能界では、唐田のような20代前半で売り出し中の清純派女優が今回のように派手な不倫騒動を起こすと、素行不良を理由に解雇されたり、飼い殺し状態になることが多かった。ところが、唐田の事務所は頑として彼女を守り、現場復帰のプロセスも慎重に慎重を重ねて進められてきた。
不倫騒動後、しばらく雲隠れしていた唐田が久しぶりに公の場に現れたのは、謹慎期間中に所属事務所でデスクワークにいそしむ姿。事務所としては、「あの騒動をしっかりと反省し、社会更生に努めています」とアピールする狙いがあったのだろう。
さらに昨年9月には、ファッションブランドのプロモーションのひとつとしての短編映画にも出演。決して焦ることなく、少しずつ露出を増やしながら復帰の道を探ってきた。
■醜聞を逆手に“大人の女優”にイメチェン
一方で大胆なのが不倫発覚前の清純派からの路線変更だ。映画でデリヘル嬢を演じる唐田からは、スキャンダルを逆手に取って“大人の女優”にイメチェンさせようとする事務所の思惑が感じとれる。
「唐田さんは2年前まではキスシーンですら事務所から細かいチェックが入るハードルの高い女優さんでした。しかし、あの一件以降は作品のクオリティー重視で仕事を選び、全裸や絡みのシーンでもNGはほとんどなくなりました。転んでもただでは起きないというか、さすがマネジメント力にたけた事務所側が立てた緻密な復帰計画といえます」(映画関係者)
複数の女性誌は唐田が来年配信予定の「Netflix」で女子プロレスラー役を演じるとも伝えている。
ちなみに、現場で唐田と一緒になったスタッフに聞くと、「彼女はしっかり挨拶もできるし、なんといっても現場が明るくなるオーラのようなものが感じられるのがいいですね」と称賛した。仕事がなくなり暇になった東出が、いらぬ“チャチャ”を入れなければいいのだが……。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

