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渡部建のテレビ復帰、「賛成」「反対」を主張し合う議論が不毛な理由(現代ビジネス)

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多目的トイレで複数の女性に1万円を渡して性行為していた不倫騒動から活動を自粛していたアンジャッシュの渡部建が、2月5日、芸能仕事の復帰を発表した。
【写真】日テレが失速したのは、「あの番組の打ち切り」が原因かもしれない
初の舞台となるのは、千葉テレビの冠番組「白黒アンジャッシュ」だが、発表前日、一部メディアがこれを報道すると、千葉テレビは「そのようなお話はありません」と否定、しかし翌日には、同局が渡部の出演を正式発表するという奇妙なドタバタもあった。
案の定、渡部の復帰にはたくさんの賛否がネット上で見られる。賛成の声には「犯罪をしたわけでもないのに、仕事ができなくなるのはおかしい」とか「不倫より悪いことをした人がもっと早く復帰している」「一度失敗した人間が再起できない社会は嫌だ」といったものが見られた。
一方、反対の声は「女性を性処理の道具みたいに扱っていたのは気持ち悪い」「快楽のために多目的トイレを利用する人間なんて不快で見たくない」といったものが多い。
これらの声について「白黒」決着つけようとしても、まず無理だろう。そもそも、それぞれの意見が扱っている論点が違うからだ。
反対派の多くは、「渡部が仕事復帰するのは間違いだ」というのではなく、「不快だ」「見たくない」という個人の選択を表明したものが多い。渡部が出る番組などを「見ない」という宣言をして実際に見ないというのは、人々の自由な選択である。
対して賛成派の多くは「渡部が出るなら見るよ」と自己の選択を表明するものは少ない。「たかが不倫ぐらいで仕事ができなくなるのはおかしい」という意見は、反対派がしているような「自分の選択の表明」ではなく、状況に対する批判だ。ただ、「他のタレントは問題を起こしても、もっと早く復帰している」とか「再チャレンジできない社会は嫌だ」といっても、誰かが渡部の仕事復帰を強制的に止めたわけではない。
渡部の活動休止は、あくまで自分で仕事を控えた「自粛」であり、世間の声がどうあろうと、復帰したければすればいいわけだが、なぜ復帰をしにくい空気になってしまったかといえば、それは渡部がテレビタレントだからだ。
提供元:Yahooニュース

