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50代に急増!増えたお酒の量、このままでいい?(Web eclat)

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若い頃にワインにはまり、以来お酒には目がない美容ジャーナリスト小田ユイコさん。365日ほぼ飲まない日はないほどですが、コロナ禍で在宅時間が増え、知らず知らずのうちにさらにお酒の量が増えているような……。目立った病気の兆候がなければ、このまま飲み続けていて果たして大丈夫なのでしょうか? 肝臓専門医加藤先生に伺いました。
【写真】アラフィー女性の「健康のお悩み」
ワインが大好きで、ワインエキスパートの資格を取り、海外の酒蔵めぐりしていたこともある小田。40代の中ごろから徐々に酒量が減っていって、夜ワインを2~3杯に落ち着いていたのですが、コロナ禍の家飲みで知らず知らずのうちに酒量が増えていき……、毎晩3~4杯、夫と一晩でワインを1本空けてしまうことも。二日酔いでふらつくほどではないものの、翌朝もお酒が残り、顔がボテボテにむくんでいることが頻繁に。しかも、飲んでいるあいだ中、何かしらつまんでいるので、体重も増え気味。
「コロナ禍でお酒の量が減った人と、小田さんのように増えた人がいます。酒量が減ったのは、仕事の会食や大人の女子会など、つき合いで飲む機会が頻回だった人。増えたのは、もともとお酒が好きである程度の量を飲める人が、家で過ごす時間が増えるにともない飲む時間が長くなってしまったケース。外食が減り、家での食事に楽しみが集中した分、つまみなど料理のメニューを充実させ、それに合わせてお酒が増えてしまうんですね」(加藤眞三先生)。私、まさにそれです。夫の在宅勤務の日が多くなり、ふたりの夕食の回数が以前より増したところから、徐々にお酒の量がアップしていきました。つまみを作る段階から飲み始め、食事が終わるまで飲み続けてしまいます。「お酒は1杯目は美味しいけれど、2杯、3杯と進むうちに味や香りに鈍感になっていくもの。ほろ酔いも手伝って、惰性で飲むようになるのです。また、夜になると『まずは一杯』となるのも習慣というか惰性。人は悲しいかな、惰性に陥りやすいのです。危険なのは、そうして惰性で飲み続けるうちに、せっかくの美味しいお酒が酔うための酒になってしまうこと。たとえば、もともとワインが好きだったのに、酔えるからと焼酎やウォッカなどアルコール度数の高いお酒を飲むようになったら要注意です」(加藤先生)。あ、私はスコッチウイスキーも大好きで、ワインを2~3杯のあと、ガツンとロックで飲む日も(笑)。そんな日は酔った勢いで寝てしまい、夜中トイレに行きたくなったり、喉が渇いて目が覚めます。「糖質オフブームがあったからか、醸造酒よりも蒸留酒のほうが体にいいというイメージを持つ人もいますが、アルコール度数が30度を超えるようなお酒は結果的に酒量が増え、やはり肝臓に負担。濃いアルコールでは口腔、咽頭、食道のがんにもなりかねません。飲むならアルコール度数が10%以下になるよう水などで割ってください」。
「そして飲むと眠るがセットになるのはよくないですね。次第に飲まないと眠れない、寝るために飲む、というサイクルになりかねません。アルコールは質のいい睡眠を妨げます。質のいい睡眠のためにはノンレム睡眠とレム睡眠の繰り返しが欠かせません。特に、レム睡眠は記憶の定着や関連づけ、身体の疲れをとるためにも重要。血中にアルコールがあると、レム睡眠を妨げてしまいます。たとえば日本酒を3合のんだら9時間はアルコールが残ります。翌朝起きるまで血中にアルコールがあるので、レム睡眠が訪れにくくなるのです」。
「寝酒という言葉があるように、食事ではお酒を飲まくても入眠のために飲む、という人がいます。これはまったくおすすめしません。眠りにつけたとしても、質のいい睡眠は得られず、よく眠れないからまた飲むという悪循環からアルコール依存症に。まだ睡眠薬を飲むほうがいい。薬よりお酒のほうが自然だからと睡眠薬を拒み、お酒を選ぶ人がいますが、それは間違いです。もちろん、日中や寝る前の行動など、質のいい眠りのための生活習慣をつけることが第一ですが」(加藤先生)。
お酒を寝るための道具にしてはいけないのですね。「コロナ禍で世の中が一変し、生活のリズムが狂ったり、ストレスに感じることも増えました。しかし、酔うため、寝るため、イヤなことを忘れるためにお酒を頼ってはいけません。繰り返せばアルコール依存症の危険性も出てきます」。
提供元:Yahooニュース

