
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
東出昌大が5歳の双子女児にソッポを向かれた! 演劇関係者の間では評価急上昇(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
東出昌大(34)の上演中の舞台「悪魔と永遠」(東京・本多劇場)が話題になっている。同舞台は新進気鋭の演出家・川名幸宏氏(33)のオリジナル作品。偶然電車で隣り合わせた女性たちが一連の東出のスキャンダルの話題で盛り上がっているのを耳に挟んだ川名氏は、すぐさま電車を降りると、「東出さん主演で『罪と罰』を当て書きします」とプロデューサーに連絡したという。不倫騒動から始まり、世間からバッシングを受けている東出本人の葛藤について、「何か作品にしなければいけない」と思い立ったそうだ。
【写真】唐田えりかの腰周りに東出昌大の手が…(カンヌ映画祭)
ストーリーの大筋は、羽目を外したごく普通のサラリーマンが違法薬物を注射され、クラブで知り合った女性と飛び降り心中するも、自分だけが生き残ってしまうというもの。その後の“別の人生”を歩んでいく主人公を東出が演じている。
この作品で醸し出す東出の“落ちぶれた哀れなサラリーマン役”が、演劇関係者の心をいたく刺激して、観劇後しばらくの間脳裏から離れないほどの印象を与えているという。
「これまで見てきた彼の中で、最も優れていると言えるのではないでしょうか。不倫騒動や離婚によるバッシングのゴタゴタが、皮肉なことに東出昌大の俳優としての血となり肉となっていると実感しました。役者という職業にとって、あの騒動は決してマイナスではなかったわけです」(ベテランの演劇関係者)
一方で、今回の東出の舞台出演は、芸能マスコミにとって彼の最新の私生活を探る格好のチャンスと捉えられてもいる。公演後はマスコミの追跡取材が連日続き、公演唯一の休演日の前日7日のマチネ終わりには、たくさんの芸能マスコミが劇場の楽屋出口周辺に集まった。
「最大のターゲットは楽日後の打ち上げパーティー。コロナ禍ですからどうなるかわかりませんが、東出さんがまた何か新しい話題を提供してくれることを期待しています」(週刊誌記者)
先日、東出が所属事務所を退所すると一部で伝えられたが、“研修生”としてまだ残っている。ただ、彼の宣材プロフィル欄からは、元妻の杏(35)と結婚するきっかけになった13年放送の朝ドラ「ごちそうさん」の出演歴が抹消されている。一切の過去を断ち切り、役者としてリスタートするつもりなのだろうか。
東出は私生活にも変化が表れ始めている。離婚後も“パパ”と慕っていた子供たちが、ここにきて彼の名前を口にしなくなったというのだ。
「双子の女児は今年5月で6歳になります。女の子ですし、きちんと父親について認識し始めたということでしょう。大好きだったパパがなぜ今、家にいないのか、お母さんや自分たちと一緒にいられないのかといった、さまざまなことを理解しつつあるということだと思います」(女性誌デスク)
役者としての評価が少しずつ変わりつつある東出。3人の子供たちが「大好きなパパ」と、友人たちに胸を張って言える日が早く来ることを願う。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

