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「是枝裕和」監督作品で一番好きな映画は? 3作品をピックアップ!(ねとらぼ)

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ドキュメンタリー番組を制作するテレビマンとして活躍したのち、映画監督としてデビューした是枝裕和さん。ヴェネツィア国際映画祭やカンヌ国際映画祭といった国際的な映画祭にも作品が出品されており、2018年にカンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを受賞した「万引き家族」は、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。
【画像:ランキング15位~1位を見る】
そこで今回は、「是枝裕和監督作品で好きな映画は?」というテーマで3作品を紹介します。 2004年に公開された「誰も知らない」は、1980年代に実際に起きた事件を題材とした作品。主演を務めた柳楽優弥さんが、カンヌ国際映画祭で当時史上最年少かつ日本人初となる最優秀主演男優賞を受賞したことでも大きな話題となりました。子どもだけで暮らすことになった4人兄妹の姿を通して、家族のあり方や問題を抱える家族に接する社会の態度を静かに問いかける作品となっており、この映画で是枝監督を知ったという方も多いことでしょう。 「海街diary」は、吉田秋生さんの同名漫画を原作とした映画です。離婚して自分たちから離れていった父の葬儀をきっかけに3姉妹が異母妹と出会い、4姉妹として一緒に暮らし始める、という物語が綴られていきます。鎌倉を舞台に繊細な感情の機微が表現されており、人の幸せが何なのかを深く考えさせられます。姉妹それぞれの恋愛模様にも個性が表れており、思わず全員の幸福を願いたくなる作品です。 2018年の第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞し、大きな話題になったのが「万引き家族」。万引きで生計を立てる家族を主軸に、序盤は貧しくもたくましく生きるシーンが描かれています。しかし、ストーリーが進むにつれ、だんだんと家族の秘密が明らかに。「家族とは何か?」を深く考えさせられると共に、社会福祉の問題点や社会の無関心さなどが浮き彫りになるラストでした。 センセーショナルな題材を繊細なタッチで描き、見る人を魅了する是枝監督。あなたが一番好きな是枝裕和監督の映画作品はなんですか?
提供元:Yahooニュース

