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ベラ・ハディッド、過去の交際で虐待されていたことを明かす「自分の価値を相手の手に委ねていた」(ELLE DIGITAL)

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ブランド「ヴィクトリアズシークレット(VS)」が女性をエンパワメントしようと立ち上げたイニシアチブ「VSコレクティブ」のメンバーを務めているベラ・ハディッド。ブランドのポッドキャスト「VSボイス」に出演、これまでの交際で虐待を受けていたことを告白した。
【写真】性的被害にあったことを告白したセレブたちベラは「私はいつも自分を虐待した男性や女性の元に戻り、その人たちを喜ばせるように振る舞っていた。そのうちに人に超えさせてはいけない境界線がなくなってきた。性的、身体的、感情的な部分だけでなく、仕事でもそうだった」とコメント、虐待は異性との関係だけで起きたものではないと語る。「人と関わりたくなかった。友達も家族も欲しくなかった。仕事も人を喜ばせるためのものになった。私にとっては自分以外の人からの評価が重要だった。基本的に自分の価値を他の人の手に委ねていたから」。ベラはそういう状態に陥ってしまった理由についても分析。「私はいつも自分の声を聞いてもらえないまま大人になったように感じていた。私は男性の周りで育った。恋愛関係の中であっても家族の中であっても、何であっても私の声は男性の声よりも重要ではないとずっと言われていた」「その後成長して人と付き合うようになった。大人として交際する上で、人との間に境界線を持たず、自分を信じ自分の声を聞いてもらうようにできなかったのは私に非常に強烈な影響を与えた。神経系が崩壊するくらい。ストレスに対応するための闘争・逃走反応と同じで、私のとった行動は黙って泣いて内に閉じこもるか、人を攻撃してその場を離れるかのどちらかだった」。ベラが自分を取り戻せたのはセラピーと瞑想の効果だとも。またSNSから離れることも役に立ったと語っている。「とても陳腐に聞こえるけれどどんなときでも、他の人のエネルギーやネガティブな考え方が自分に向けられないようにすることには大きな力がある」。昨年秋にもメンタルヘルスとの闘いを率直に告白したベラ。これから「VSコレクティブ」を通し女性たちにどんなメッセージを発信していくのか、注目したい。
提供元:Yahooニュース

