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“女王様”の経験も.... カニエ・ウェストの多才すぎる新恋人、ジュリア・フォックスってどんな人?(フィガロジャポン)

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2019年にNetflixで配信されたサフディ兄弟の監督作品『アンカット・ダイヤモンド』に出演する前から、31歳のニューヨーカーの女優はすでに多くの役をこなしていた。彼女は最近、キム・カーダシアンの元夫と交際を開始した。
【画像】「インタビュー」のインスタグラムに投稿された、ジュリアとカニエとのラブラブ過ぎるショットほか
一目惚れから2回のデート、そして公式の2ショット付きの記事が公開されるまで、すべてが(本当に)あっという間だった。1月6日、ウェブサイト「Interview(インタビュー)」で、ジュリア・フォックス自ら告白している。「大みそかの夜、マイアミでイェー(カニエ・ウェスト)に会って、すぐに意気投合したわ」。その夜の“エネルギー”に酔いしれたふたりは、4日後、ニューヨークでお祝いの延長戦をすることに決めた。
ブロードウェイ・ミュージカル『スレイブ・プレイ』を観劇した後、カニエは女優をお気に入りのレストラン、カルボーネに連れて行き、サプライズで彼女を喜ばせた。「彼はホテルのスイートルームに服をいっぱい用意してくれていて、それを私にくれたの。まるでおとぎ話のようだったわ(…)」。この夢のような一夜は、記事に添えられた非常に洗練された写真によって、不滅のものとなった。レストランのベンチで抱き合ったり、スイートルームの床で熱いキスをしたりするふたり、カニエのために親密なファッションショーに興じるジュリアの様子など、さまざまな姿が写っている。
「2回目のデートであんなことをする人がいるかしら?」とジュリア・フォックスは畏敬の念を込めて書いている。
カニエは、私生活と芸術的パフォーマンスの境界線を曖昧にすることに慣れているのかもしれない(あるいは、元恋人のキム・カーダシアンに嫉妬させようとしているのかもしれない)。31歳の若きジュリアもまた、自分の人生を本物の台本のように演出する方法を昔から知っている。ジュリア・フォックスは、2019年にNetflixで公開されたサフディ兄弟による優れたスリラー映画『アンカット・ダイヤモンド』で初めて注目を集めた。この作品は、アダム・サンドラー演じるニューヨークの宝石商が、映画の展開とともに、嘘や詐欺、あわれな決断のスパイラルに溺れていく物語だ。そこには若きセールスガール、またアダムの愛人であるジュリアへの愛から生まれた行動も含まれる。
華やかで聡明な彼女は、自分にふさわしい場所を彼から手に入れるのに手段を選ばない。同作はジュリア・フォックスの才能を引き出し、彼女が映画界に進出するきっかけになった。しかし、それは彼女の多彩で多忙を極めるキャリアの第2章に過ぎない。
イタリア人の母とアメリカ人の父の間にミラノで生まれたジュリア・フォックスは、6歳の頃からニューヨークのいくつかの家を行き来しながら、建設業者である父の従事する工事現場で育った。この街で、彼女はいくつもの顔を見せ、自分を変える能力を身につけた。ジュリア・フォックスは、アイスクリーム屋、靴屋、ケーキ屋の販売員の経験がある。また、“女王様”としての顔も持っていた。というのも、高校を卒業したばかりの頃、半年間、SMプレイで男性をいじめていたことがあるというのだ。「女友だちからセックスも裸になることもなく、ロールプレイだけの関係を持っていると聞いたの、だから私もやってみようかって(…)」と2020年1月、週刊誌「ハリウッド・リポーター」に語っている。「その経験は素晴らしかったわ。女優をやったことがあるかと聞かれたら、本気でその話をすることもあるわ」。そして、彼女は物質的な豊かさを手に入れた。「本当に稼げるようになった。突然、アパートを借りられるようになり、生活費を払えるようになったの」。彼女の顧客?「みんな変だけど、良い人たちだったわ。問題を抱えた従順な男たちよ。そして最終的には、“セラピーを受けに行って、もうここに来ないで “って告げることになるの」。
自分の身体を権力の道具とすることを、ジュリア・フォックスは早くから信条としている。カトリック教徒として育った彼女は、いまでも非常に信心深い(両肩に「spiritus(精神)」「sancti(聖人)」というタトゥーを入れている)。
「カトリックの信仰は、生来罪悪感を植え付けるものだと思っているわ。でも、恥ずかしいと思わないことが力になると思う。女性の身体に関わることには多くの恥が存在し、私たちは女性の身体に対する他人の反応に責任があるように感じている。でも、私たちの身体なのだから、他人の反応に責任は持てないわ」と、2020年のi-Dで語っている。
提供元:Yahooニュース

