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流血デスマッチレスラーだったターザン後藤さん 53歳で再婚→妻の実家のラーメン店で修業中【あの人は今】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【あの人は今こうしている】
ターザン後藤さん(元力士、元プロレスラー/58歳)
大相撲初場所の最中だが、角界から転身したプロレスラーは多い。力道山はじめ、天龍源一郎、曙太郎、田上明ら枚挙にいとまがない。本日登場のターザン後藤さんもそのひとり。全日本プロレスでデビューし、移籍したFMWでは大仁田厚を相手に「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」で大暴れした。さて、今どうしているのか?
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◇ ◇ ◇
「野菜炒めに太楼ラーメンね。少々お待ちください」
東京スカイツリーのお膝元、都内墨田区押上。押上駅から歩いて3分ほどの町中華「太楼ラーメン」へ行くと、ターザン後藤さんが厨房でオーダーを確認しながら中華鍋を振っていた。
「5年前の12月17日に、ここの店長と結婚しましてね。その際、義理のお母さんに『店のほうも、しっかり頼むね』って。そう言われたら手伝わないワケにはいかないですよ」
白髪交じりの長い髪を後ろで縛り、口元はトレードマークのヒゲだらけ。額に刻まれたいく筋もの深い傷痕がデスマッチレスラーの勲章だ。
「お互い再婚。妻の連れ子で、31歳と27歳の娘の父親になりました」
そもそも、どこで知り合ったのか?
「最初はお客だったんですよ。『ワンタンがおいしい』って評判だったから、9年前の夏に1人でブラッと。そうしたらなぜか、カウンターが空いてるのに案内されたのは奥の座敷。で、出されたのがワンタン抜きのスープ。でも感じが良くて、一目惚れってヤツですかね。ずっと通うようになったんです」
一方、3歳年下の恋女房・好江さんは後藤さんを「“反社”稼業」と早とちり。無理もない。初来店時の格好は、サングラスに甚平姿。額はギザギザ、丸太ん棒のような腕も傷だらけだから当然だろう。
好江さんが振り返る。
「とにかく顔を合わせず、早く帰ってもらおう、二度と来ないで、って。なので2回目以降も塩対応。いつだったか、レバニラ炒めを注文され、レバー抜きで出したこともありました(笑い)」
風向きが変わったのは、常連に「ターザン後藤さんだよ」と教えられてから。話してみると、誕生日が同じで小学校の同窓生。「赤い糸が見えました」(後藤さん)
大相撲出身で、米国時代にレストランで働いていただけに調理経験はある。だが「中華は難しい」と後藤さんは苦笑い。
「同じ材料と調味料、レシピで作るんだけど、義理の母や妻にはまだかなわない。5年経ってもまだ修業中です」
提供元:Yahooニュース

