
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
細川ふみえの入浴剤CMを見て「フーミンは“さげまん”なんだよ」という言葉を思い出した(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
城下尊之【芸能界ぶっちゃけトーク】
この冬、テレビで久々に細川ふみえ(50)の姿を見かけた。かつてかなりヒットした入浴剤のCMに、15年ぶりに年齢を重ねた彼女が同じ姿で出てきたので、「あー、元気だったのかぁ」とうれしくなった。
“坂道系”は大打撃…コロナ禍の「アイドルの現場」を“プロヲタク”が深層リポート
細川ふみえ=フーミンには彼女の絶頂期に正月のハワイ取材でお世話になった。一日密着で買い物やマリンスポーツをやってもらい、それを撮影させてもらった。あるショッピングモールの入り口で待ち合わせたのだが、彼女はマネジャーも付けずひとりでやってきた。ピンマイクを服に着ける時、服の内側を通して留めるのだが、フーミンはその日、ワンピースだった。人目に付かない場所を探そうとすると、「いいですよ。一瞬ですから」と言って、路上でスカートをたくし上げ、サッとマイクを装着してくれたことを思い出す。その後も笑顔で、こちらの注文する映像づくりに付き合ってくれた。本当にありがたいタレントさんだった。
この取材をOKしてくれたプロダクション社長というのが、当時、イエローキャブという芸能事務所で“巨乳グラビアアイドル”のブームをつくった野田義治氏だった。今や芸能プロ業界の重鎮のひとりだ。
「城下クン、細川ひとりで水着を持たせて行かせるよ。君を信用して任せる」
その後、数々の恋愛を経験したフーミンだが、野田社長が教えてくれたことがあった。
「彼女は“さげまん”なんだよ。ビートたけしさんとか、その前に付き合っていたお医者さんとか……。本人も忙しいけど、相手はもっと忙しい。でも、会いたくなってしまうと無理を言うから、たけしさんはバイク事故で大ケガをするし、医者もトラブルを抱えてしまった」
野田氏によると、フーミンは「自分が尊敬できる相手と交際する」ので問題を起こすことになる。そこで野田氏は「(少し頼りなくても)若い世代と恋愛したら」とアドバイスしたというが、「そしたら大道芸人を連れてきてね、あれには参ったよ」と頭をかいていた。そして「フーミンが“あげまん”だったのは俺だけだ」と続けたのだ。
こちらがビックリして「社長、リポーターの僕にそんなこと言って大丈夫!?」と声を張り上げると、「ああ、悪い悪い。そういう意味じゃなく、巨乳ブームを牽引してくれて事務所を発展させてくれたという意味で言ったんだ」と笑っていた。
フーミンはその後、紆余曲折あって中学生の息子さんと暮らしていると聞く。恋愛や結婚には恵まれなかったが、野田氏に感謝され、僕にはハワイの思い出をつくってくれた。同一企業がCMを再契約するのは極めてまれと思うが、今後の活躍を祈るばかりだ。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

