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「コクリコ坂から」原作者の息子が明かす二世の呪縛 いしだ壱成、東尾理子らが抱える生きづらさ(日刊ゲンダイDIGITAL)

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3度目の離婚が話題となったいしだ壱成(47)や、その父である石田純一の妻であり、元プロ野球選手を父に持つ東尾理子(46)、サッカー元日本代表FW三浦知良の次男であり、「RIZIN.33」で格闘技デビューした三浦孝太(19)など、二世タレントの話題が立て続いている。
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東尾は「東尾の娘としてずっと育ってきて、東尾じゃないところに行きたいなと思って大学時代にアメリカに行って、凄い解放されて自分を見つめ直せて、日本に帰ってきて親を尊敬し直すことができた」と述べている。三浦も「サッカーをやっていた時は、父と比べられ目立ってしまう環境だったが、それをプラスに捉えることで格闘家デビューを果たすことができた」とインタビューで答えていたのが印象的だった。
そんな二世タレントたちに共感するのが、スタジオジブリによって映画化された「コクリコ坂から」の原作者である佐山哲郎氏を父に持ち、父と同じ僧侶として生きる佐山拓郎氏(46)だ。
■生まれた時から一挙手一投足を注目される
「お寺の住職は、地域に根差している仕事であるがゆえに、地域全体で誕生を祝われ、子供の頃から一挙手一投足を注目されています。そういう意味では2世タレントと似ていると思います。『〇〇寺の長男が、こないだタバコ吸ってたわよ』『酒飲んで騒いでたわよ』というのは当たり前で、彼女を連れて地元を歩いているだけで、親に『今後は安泰ですね』なんて報告が行くことも珍しくありません。本山に修行に行くときも、『佐山さんの長男が来るのか』と待ち構えられ、厳しく指導される気すらしました。2世タレントの方々も、生まれたときから全国に存在を知られ、親と同じ道を歩むことを国民から期待されてきたでしょうし、親の名前を出されるだけでもプレッシャーは積み重っていくと思います」(佐山氏)
さらに佐山さんの父は僧侶であるだけでなく、有名な作家でもあり、それが佐山さんの人生にも大きく影響を与えた。
「作家でもあった父は、家で仕事することも多く、私服で机に向かい、原稿を書いている姿が印象に残っていました。同級生のお父さんは『毎朝スーツで出かけていく』と聞き、『うちはなぜそうじゃないんだろう』と不思議に思い、父は仕事してないんじゃないか?と思ったこともありました。私が僧侶のなる前は出版社でサラリーマンをしていたのも、父とは違う生き方をと意識していたのかもしれません。父は、博識だったので、割と子供に『そんなことも知らないのか』という感じで来ることも多く、『どこかの分野では、父の知識を上回らないと、一生父親のいう事を聞き続けなければならない』と思っていました。サラリーマンを辞めたいなあと思った時、父から『続けろ』とアドバイスを受け、言われた通りにしていたのも今思うと“縛られていた部分”が大きかったと思います」
提供元:Yahooニュース

