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大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は“成功者の物語”、三谷幸喜脚本の見どころを制作統括に直撃!(週刊女性PRIME)

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第61作目の大河ドラマは、小栗旬が北条義時役に挑戦! 華やかな源平合戦やその後の鎌倉幕府誕生を背景に、二代執権として武士の世を盤石にした義時の人生と、鎌倉幕府将軍を支えた13人の家臣の姿を描いていく。
【写真】『鎌倉殿の13人』激動のストーリーを先取り!
脚本は『新選組!』『真田丸』に続き大河は3作目となる三谷幸喜。
「三谷さんが手がける3本目の大河ドラマにして、初の歴史の勝者の物語なんです。『新選組!』の近藤勇だったり『真田丸』の真田信繁というのは、ある歴史の短い瞬間に華々しい輝きを見せますが、結局は戦いに敗れ亡くなってしまいます。
一方、北条義時は鎌倉幕府の成立に大きく貢献し、それを盤石にして、最終的には源氏一族ではなく、北条家が権力のトップにいるように土台を作っていく人物。それをただの成功者の物語だけではなく権力者の苦悩などを、三谷さんらしい視点とエッセンスを加えて描いていただいていると思います」(清水拓哉制作統括)
野心などとは無縁だった青年は、どうやって武士の頂点まで上り詰めたのか? 新たな“三谷大河”がいよいよ幕を開ける!
政子が頼朝と結婚したことで北条家の運命が動きだす。
過酷な運命を生きる八重と義時の関係にも注目。
義時と義村は気が合い、よき相談相手に。
頼朝はやがて義時を右腕に天下を目指す。
義時は頼朝にすべてを学び、のちに鎌倉殿の13人の家臣団のひとりへと這い上がる。ここもチェック! 制作統括に直撃歴史的皮肉を真正面から描く
「今回の作品でやりたかったことの1つが、歴史は誰か1人の英雄によって動いていったわけじゃない。いろんな人の努力や葛藤だったりで作り出されているという面白さを描きたかったんです。
その象徴となるのが頼朝を支えて鎌倉幕府を作り上げた13人の功労者。そんな彼らは、頼朝の死後に内部闘争を繰り広げたりとさらなる波乱を起こしていく。まさに歴史の皮肉といいますか、そういうものを群像劇の名手である三谷さんに真正面から描いていただいております」(清水制作統括、以下同)
提供元:Yahooニュース

