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蝶野正洋、ドイツ人妻・マルティーナの馴れ初めを語る「最初は言葉が通じないので大変でしたよ」(TOKYO FM+)

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お笑いコンビ・麒麟の川島明がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」。「あなたの心を、ここではないどこかへ」をテーマに、ゲストの「ココロが動く(=エウレカ)思い入れのある場所」へと案内していきます。
2021年12月25日(土)放送のお客様は、プロレスラー・蝶野正洋さん。ここでは、1991年に結婚したドイツ人の妻・マルティーナさんとの馴れ初めを語りました。アメリカ合衆国シアトル出身の蝶野さんは。1984年に新日本プロレスへ入門後、アントニオ猪木さんの付き人を経て海外遠征を経験。1989年に帰国しました。1994年にヒールに転身してからは、さまざまなタイトルを獲得。2002年には新日本プロレス取締役に就任しました。2017年のプロレス休業後は、ファッションブランド運営、社会貢献、救急救命(AED)啓発など、さまざまな分野で活動しています。川島:奥様の話をお聞きしたいです。これまでの人生でもっとも影響を受けた人物は、1991年にご結婚された奥様のマルティーナさんだそうですね。どんな影響を受けられたのでしょうか?
蝶野:やることなすこと全て否定されるというか。ドイツ人と日本人という違いもあるなかで、自分は日本のプロレスという男の世界で育っていますから。たとえば、レスリングパンツ姿のまま道場周辺のスーパーに買い物に行ったり、多摩川を走りに行ったり。それって本来はありえないことじゃないですか。
川島:そうですね。周りの人は(蝶野さんがプロレスラーだと)知っているから、認めているわけですもんね。
蝶野:その延長で、朝にゴミを捨てに行くときもランニングパンツ姿で上半身裸だったりするんですよ。それを注意されるんですね。
川島:「それって常識じゃないよ」と。たしかに、そうおっしゃるお気持ちはわかりますよ。
蝶野:すべてをぶち壊されましたね。文化の違いの話ですと、「付き合いでクラブに行きます」って流れがありますよね。クラブがどういうところなのかを説明すると、「普通は逆でしょう? 男性が女性にお酒を注ぐ。レディファーストでしょ。あんたは毎回そういうところに行っているのか?」って言われちゃうんですよ。
川島:そんな感じで毎回ぶつけてくるんですね。馴れ初めの話を聞いてもいいですか?
蝶野:(海外ツアーで訪れた)ドイツのホームパーティーに参加したときに、マルティーナのお母さんがいたんです。当時、自分は25、26歳だったのですが、周りは30代、40代の集まりだったので、お母さんがマルティーナを連れてきてくれたんですよ。
川島:へええ!
蝶野:それが最初の出会いでしたね。
川島:蝶野さんのほうからアプローチをされたんですか?
蝶野:そうですね。何回か花を持って会いにいきました。あとは、ディスコに誘いに行ったり。
川島:ロマンチック!
蝶野:言葉が通じないので大変でしたよ。
川島:ドイツ語ですもんね。
蝶野:俺、ドイツ語なんて「ダンケシェーン(ありがとう)」と「ビッテシェーン(どういたしまして)」しか知らないですよ。
川島:だいたいの人はそうだと思いますよ(笑)。だけど、なんとか熱量で口説いたわけですね。
蝶野:はい。
川島:今、家では何語で会話されるんですか?
蝶野:英語ベースで日本語の単語を混ぜたものです。“蝶野語”と言っていいですね。
川島:ハイブリッドな言語ですね。じゃあ、基本は英語での会話なんですね?
蝶野:インターナショナルなカップルだと、そういうところが多いですね。たとえば、スペイン人と日本人カップルなら、どちらかの国の言語を喋るかと思いきや、英語で喋っていますしね。
川島:言語の最大公約数って英語ですもんね。
(TOKYO FM「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」2021年12月25日(土)放送より)
提供元:Yahooニュース

