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ニコラス・ケイジ、動画流出で「癒しの時間」だったカラオケを諦める(ELLE DIGITAL)

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雑誌『ハリウッドリポーター』が毎年開催している俳優たちの座談会に参加したニコラス・ケイジ。その中でカラオケを巡る切ない経験を語った。ケイジ曰く「カラオケは僕にとってセラピーのようなものだった。僕がプリンスの『パープル・レイン』をパンクロック風に歌っているのを誰かが録画して流出させるまではね」。ケイジが言っているのは2019年4月に起きた事件のこと。ロサンゼルスのバーで酔っていると見られる彼がカラオケを熱唱している動画がネット上に流出した。当時彼はメイクアップアーティストのエリカ・コイケと電撃結婚、わずか4日後に婚姻無効を申請したばかりだった。言わば時の人だったことからニュースサイトやタブロイド紙がこぞって掲載、動画は世界中に拡散した。ケイジはこれがきっかけで「もうカラオケは歌わないと思った」と言う。座談会に同席していたアンドリュー・ガーフィールドはこれを聞いて「世界から楽しみを取り上げないで。これからもみんなに見せてあげて」とリクエスト。するとケイジは「歌うことはセラピーだと僕は思う。絶対にそうだ。だからカラオケはプライベートなものであるべき。祈りのようにね」。歌うことが心を癒してくれたと説明、他人に見せるものではないと主張した。これを聞いたガーフィールドは「ニコラスは流出させた人への不満をぶちまけるのにこの座談会を使っているよね」と冗談まじりにコメントしていた。それにしても祈りに匹敵する癒しの時間が奪われてしまうとはひどい話。このトラウマから立ち直ってくれることを祈りたい。
提供元:Yahooニュース

