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お祝いムードを盛り上げる!ハレの日にぴったりの“ごちそう”が出てくる映画7選(MOVIE WALKER PRESS)

家族や親類、大切な友達が集まる機会が増えるこの時期。今年も大々的な“大騒ぎパーティ”は控えめかもしれないけれど、むしろそんないまこそ人間関係も料理自体も、ゆっくり深く味わえるチャンスかも。だって心のこもったご馳走は、お腹だけでなく心も満たしてくれるから。そんな温かなご馳走と人間ドラマを味わえる映画を紹介。しかも、古今東西、“料理シーンの優れた作品に駄作なし”。

【写真を見る】アメリカの食卓にフランス料理ブームを巻き起こしたジュリアを、メリル・ストリープが演じる『ジュリー&ジュリア』

■シロさんとケンジがおせち料理に挑戦!…『劇場版「きのう何食べた?」』

まずは、“心のこもった料理”というキーワードで一躍注目を浴びているのが『劇場版「きのう何食べた?」』(21)。シロさん(西島秀俊)がケンジ(内野聖陽)のために作るレシピは、どれもこれも体にも優しそうで愛情たっぷりで美味しそう!劇場版では、シロさんがケンジとふたりで過ごすお正月のために、おせち料理に挑戦する。ストーリー的には、実家に帰ろうとしていたシロさんの、実はちょっぴり切ない事情もあるけれど…。それでもシロさんが心をこめて作る“ささやかなお節”は、艶やかな黒豆の煮物、ほたて貝柱入りの色鮮やかな紅白なます、卵焼き。“ふっくら”お豆を焚き上げるために、なんと8時間も費やすとは!そしてもちろんお正月だもの、お雑煮も。シロさんが作るのは、関東風の具沢山お雑煮。どんな料理も、「太る~」と言いつつ幸せそうに食べるケンジの表情に、誰もが最大級の“ほっこり”を味わえるはず。さらに、“おもてなし”にピッタリのご馳走も登場。ご近所に住む主婦・佳代子さん(田中美佐子)が教えてくれる“なんちゃってローストビーフとアクアパッツァ”は、見た目は豪華で、作り方は簡単。シロさん、ケンジ、食材をもたらした小日向さん(山本耕史)とワタルくん(磯村勇斗)も、大絶賛しながら次々に平らげる折り紙付きの美味しさ。〆のアクアパッツァのスープで作るリゾットに至るまで、垂涎のし通しなので、鑑賞時にはメモを持ってスタンバイしたい。

■黄金色のターキーが家族の絆をつなぐ…『エイプリルの七面鳥』

そして西欧に目を向けると、おもてなし料理として真っ先に思い浮かぶのが、七面鳥料理。家族や一族が集まる感謝祭(イースター)やクリスマスで、オーブンから取り出される丸々とした黄金色のターキーは、長らく日本人の憧れでもあった。家族ドラマ『エイプリルの七面鳥』(03)は、イベントの主役ともいえるローストターキーが上手く焼き上がるのか否かに、断絶した母と娘の和解の行方、家族の再生が重ねて描き出される逸品だ。母とそりが合わずに家を飛び出し、NYで暮らすエイプリル(ケイティ・ホームズ)が、母の大好きなローストターキーを作ることを決意し、家族を招待する。一方、車でNYに向かう家族が車中で繰り広げるちょっとした騒動――。厳格な母親(パトリシア・クラークソン)とエイプリルの感情の齟齬、反発し合いながらも本当は互いに心を砕き、理解したい/されたいと願っている母娘関係の行方に、ハラハラし通し。涙なしに観られない爆発級の感動作だ。

■波乱の感謝祭ディナーを彩る七面鳥料理…『ホーム・フォー・ザ・ホリデイ』

ジョディ・フォスターが監督した『ホーム・フォー・ザ・ホリデイ』(95)も、物語の舞台は感謝祭。シカゴ美術館に勤める長女のクローディア(ホリー・ハンター)は、帰省する予定のその日に、いきなりクビを言い渡される。その上、娘(クレア・デインズ)からは、ママの留守中にセックスすると宣言され、踏んだり蹴ったりの気分。久々に家族が集まった実家で、それぞれが抱える秘密や問題が、七面鳥料理が登場する夕食で次々と暴露されていき…。しかも真面目な妹が、七面鳥のソースでベタベタになるアクシデントも!! クローディアの弟にロバート・ダウニーJr.、母にアン・バンクロフトなど、錚々たる俳優陣が言い合いを繰り広げる風景も、もはや家族が集まるイベントの風物詩か。ちょっとシニカルでクスクス笑えるホーム・コメディだ。

■異なる時代に生きる2人のアメリカ人女性がフランス料理を作りまくる…『ジュリー&ジュリア』

伝説の料理家ジュリア・チャイルドと、彼女の全レシピ524品を制覇しようとするブロガーのジュリー・パウエル、実在する2人の実話を過去と現在を絡めて描き出す『ジュリー&ジュリア』も、当然ながら垂涎もののお料理が満載!ジュリーが“完璧”を目指して悪戦苦闘するポーチドエッグをはじめ印象に残る料理は枚挙にいとまないが、2人に共通して、運命を切り開く料理となるのが「ブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込み)」という一皿。牛肉を焼き付けた後、マッシュルームなどを炒めて、赤ワインを注いでお鍋ごとオーブンへ。湯気の中から現れるトロトロなお肉の香ばしさが匂ってきそう!メリル・ストリープ&エイミー・アダムス主演の、“人生を切り開くお料理映画”の決定版だ。

■宴席料理大会で繰り出されるご馳走の数々にクギ付けに!…『祝宴!シェフ』

台湾映画『祝宴!シェフ』(13)は、おもてなし料理の「神」と呼ばれたシェフを父に持つ料理下手のヒロインが、父亡き後に借金返済のため料理大会に出場するドタバタ奮闘劇。やがて宴席料理のすばらしさに目覚め、人生を再スタートさせようとする。トマトの卵炒め、焼きビーフン、レンコンのはさみ揚げといった家庭の食卓にのぼるような料理にはじまり、「鶏と豚とスッポンのスープ」「ウナギの野菜詰め蒸し」「田ウナギ炒めもの」「千切り干貝と筍の炒め物」「肉と野菜のスープ鍋」など、宴席料理大会で勝負をかける料理の数々はどれもこれも美味しそう。特に、鶏と豚の詰め物にスッポンのスープを回しかける瞬間は、思わずゴクリ!笑いながらパワーをもらえる、楽しい料理コメディだ。

■とにかくゴージャス!歴史に残る3日3晩の大饗宴…『宮廷料理人ヴァテール』

ルイ14世を招いて催された、歴史に残る3日3晩の大饗宴を指揮した天才料理人ヴァテール(ジェラール・ドパルデュー)の奮闘と、彼が自害するまでを描いた大スペクタクル・ドラマ『宮廷料理人ヴァテール』(00)。料理だけでなく、いわゆる“祝宴プロデューサー”的な役割を務めたヴァテールは、料理のコンセプトを第一日目は「太陽の栄光」、二日目は「水の饗宴」、そして三日目を「氷の饗宴」として、膨大な食材と大勢が働く現場をさばいていく。そこに美しき女官(ユマ・サーマン)をめぐる愛と策謀が渦巻き…。とにかく豪華すぎて一皿ごとに何がどう料理されているのか分からないものの、ひとつ、ヴァテールが生み出したとされる“クレーム・シャンティイ(ホイップクリーム)”が、彼の機転によって生み出されたことが分かるエピソードも。いつの時代も、権力者に振り回される庶民、そして高潔な人物ほどその犠牲になる、というやるせない思いも抱かせる。

■目にも麗しい、至福のご馳走が心まで豊かにしてくれる…『バベットの晩餐会』
最後は、古今東西、長らく“傑作お料理映画”No.1の座をいまだ譲らないことに、誰も異論はないであろう『バベットの晩餐会』(87)。時代は19世紀後半。デンマークの辺境の村で牧師の父と暮らす老姉妹のもとに、家族を喪いフランスから亡命してきた女性バベットが身を寄せる。やがて父が亡くなり、村の人々が信仰心を失っていくのを憂えた姉妹は、ささやかな晩餐会を開くことを思いつく。家政婦として働くバベットは、晩餐会の料理を作らせてくれと申し出る――。

「ウミガメのスープ」「ウズラとフォアグラのパイ詰め石棺風」「キャビアのデミドフ風ブリニ(パンケーキ)添え」「クグロフ型のサヴァラン ラム酒風味」など。未知の食材を口にすることすら恐れていた姉も、次第に周囲の「美味しい!」うっとり顔に動かされ、口にすると――。バベットが作り出した至福の美味なる料理が、晩餐会にやって来た人々の頑なな心を解きほぐし、いがみ合う心もほどいていく。もう湯気だけで、ゴクッと唾を飲み込んでしまうほど。実はバベットはパリの有名シェフで、宝くじで当たった1万フランをすべて晩餐会に費やしていた、という豪華さ。辺境の地を映す寒々しくも詩情が流れる風景と、頑なだった人間関係に温もりと優しさを料理が吹き込んでいく、奇跡のような静かで深みのある時間。ジワッとした後に心が澄んでいくような不思議な感覚を抱かせる、数年ごとに見返したい人間ドラマだ。

どの作品も、口にした時の美味しさや感動まで伝わってくるような料理の数々が登場!さらに料理を取り巻く人間模様に笑ったり泣いたりと、味わいは豊潤。目も心も奪われるご馳走ムービーを、じっくりと堪能してほしい。

文/折田千鶴子

提供元:Yahooニュース
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