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再ブレイク中のジョイマン高木「“芸能界の底”を見て、吹っ切れたんです」(現代ビジネス)

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今、ジョイマンにじわじわと注目が集まっているのをご存知だろうか。
2008年、耳に残るリズムとナンセンスな言葉遊びが魅力の“脱力系ラップ”で大ブレイクした、ボケ担当・高木晋哉さんとツッコミ担当・池谷和志さんによるお笑いコンビ。ブレイク後、徐々にメディアへの露出が減っていったことで“一発屋芸人”と呼ばれることもあった。
【写真】ジョイマン、衝撃の「サイン会0人事件」の現場
しかし、高木さんのTwitterはフォロワー数27.7万人(2021年12月19日現在、データは以下同)を誇り、数年前から彼の発信が度々反響を呼んでいる。ブレイクのきっかけにもなったラップをTwitter上で長年ツイートし続けており、それがジョイマンのラップネタの魅力を再度知らしめているのだ。
一例をあげると、俳優の菅田将暉さんと小松菜奈さんのビッグカップルが結婚を発表した11月15日のツイート「この先 菅田将暉 週7 小松菜奈」は、3.6万件のリツイート、19.3万件の“いいね”を獲得。そのほかにも「さてと ポテト」、「モンブラン 半狂乱」など、くすっと笑えるラップツイートを絶えず発信し続けている。
この地道な発信のおかげもあって、最近では人気声優の花澤香菜さんがお気に入りの芸人としてジョイマンを紹介していたり、“再ブレイク芸人”としてテレビで特集が組まれたりと、メディアで目にする機会も増えてきている。
今回は、そんなジョイマンの高木さんにインタビュー実施。ジョイマンとして歩んできた山あり谷ありの道のりや、昨今のラップツイートの裏側について聞いてみた。 この日も、トレードマークの白いYシャツを着て現れた高木さん。
「ラップネタで売れたときに白いYシャツ着ていたので、それからなんとなくずっと着ていますね。イメージは00年代半ば頃の平井堅さんです。このルックスでラップをやるという違和感が気に入っています。薄着すぎて冬の営業はちょっとキツいんですけどね」
ではまず、ジョイマンの来歴について伺っていこう。ジョイマンといえばラップネタのイメージが強いが、そこにたどり着くまでは紆余曲折があったという。
「僕が芸人になったのは、ちょうど『M-1グランプリ』が始まった頃でした。センターマイクを立てて喋る姿に憧れて、最初は漫才をやっていたんです。
それがなかなかハマらなかったので、漫才のなかでいきなり鼻歌交じりに踊り出すというラップの原型みたいなギャグを取り入れたところ、やけにお客さんの反応がよかったんですよね。そこに歌詞をつけたらドカンとウケるようになって。そのとき初めて“これがウケるということなんだ”とわかりました」
ラップネタを始めてから1~2年ほどで、ジョイマンはチャンスを掴むことになる。毎年、ブレイク芸人を輩出することでお馴染みの『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「おもしろ荘」に出演したのだ。
「2007年の大晦日に『おもしろ荘』に出させてもらってからはトントン拍子でした。その当時は『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)や『エンタの神様』(日本テレビ系)など、ネタ番組もたくさんあったので一気に仕事が増えましたね。
2008年は1年間、全く休みがないほど忙しくて、自分が今どこにいるのかもわかっていないような感じでした。想像以上にたくさん仕事があって、意識朦朧としながら現場に行く日々でしたね。それでも、このまま突っ走るぞって気持ちでしたし、これがずっと続くと思っていました」
提供元:Yahooニュース

