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ジャン=マルク・ヴァレ監督、58歳で急逝。(フィガロジャポン)

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カナダ出身のジャン=マルク・ヴァレ監督が、26日にケベック州郊外の山小屋で亡くなっていたと報じられた。死因は明らかにされていない。
【画像】名画『ベニスに死す』が“破壊“した、ひとりの少年の人生とは。
1995年に『Liste Noire(原題)』で長編映画監督デビューを果たして以降、数多くの話題作を手掛けたジャン=マルク監督の名声を一気に高めたのは、なんといっても『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013)だろう。同作でHIV陽性と診断された実在のカウボーイを演じるために、21キロの減量に挑んだマシュー・マコノヒーは第86回アカデミー賞で主演男優賞を受賞。ジャレット・レトーの助演男優賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞と合わせて3部門を受賞する快挙は当時大きな話題を集めた(監督自身も監督賞にノミネート)。
近年では、カリフォルニアの高級住宅街を舞台に繰り広げられるママ友たちの裏の顔や結婚生活を暴いた「ビッグ・リトル・ライズ」(2017)の第1シーズンで監督・製作総指揮を担当。スタイリッシュな映像美とリアルな描写で女性たちから圧倒的な支持を獲得し、見事ゴールデングローブ賞やエミー賞に輝いている。
ジャン=マルク監督の死去が伝えられた後、長年のクリエイティブパートナーであるネイサン・ロス氏は「Deadline」を通じて声明を発表。その死を悼んでいる。
「ジャン=マルクは、創造性、真正性、そして異なることへの挑戦を支持していました。彼は真の芸術家であり、寛大で愛情深い人でした。彼と一緒に仕事をした人は誰でも、彼の才能とビジョンに魅了されたものです。彼は友人であり、クリエイティブパートナーであり、兄のような存在でした。巨匠がいなくなるのは寂しいですが、彼の美しいスタイルと、世界中で共有した衝撃的な作品がこれからも生き続けると思えば、それが慰めとなるでしょう」
名監督の突然の訃報に、哀しみが広がっている。
提供元:Yahooニュース

