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小嶋陽菜流・新時代の生き方「ひとから見ての“価値”や“美しさ”に振り回されたくない」(MAQUIA ONLINE)

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古い価値観や常識を軽やかにはね除け、新時代の生き方をリードし続けるこじはる。そんな小嶋陽菜さんが提唱する、“セルフラブ”な生き方についてのスペシャルインタビューをお届けします。
【写真】バストに釘付け! 小嶋陽菜さんをもっと見る今でこそ、肉感的なカラダつきやボリュームのある唇を“小嶋陽菜らしさ”として認識してもらっていますが、AKB48に所属していたときはずっと「ひとりだけ個性がない」と言われていて。私もまわりのメンバーに比べ、自分には武器がないことを悩んでいたんです。でもあるとき、ひとから見て分かりやすく個性的である必要はないなと思って。そこを悩むよりも、自分が好きと思えることを積み重ねていくことで「らしさ」は生まれるのかもって気づいたんです。美しさも同じ。第三者の意見や価値観より、自分基準で美しい/心地いいと思えることを追求する方がずっと意味がある。そう気づいてから、私も自分自身をもっと大切にできるようになりました。“ありのままが美しい”“コンプレックスも個性”という考え方が広がってきていますが、私はみんながそれを受け入れられる人ばかりではないと思っていて。コンプレックスに真正面から向き合うって辛いし、今の日本社会でボディポジティブを体現するのは正直すごくハードルが高い。そんなときに知ったのが「ボディニュートラリティ」という言葉。“自分のカラダを好きでも嫌いでもいい”という考え方に、私もすごく気持ちがラクになったんです。コンプレックスを無理に好きにならなくても、自分に興味を持つだけで十分。興味を持つと“ここは好きかも”と思えるポイントがきっと見つかるから、そこを伸ばしていくことで自分だけの強みを作れる。好きな洋服を着ることや、美容に力を入れることも自分に興味を持つアクションの一つですよね。私もHer lip toというブランドを立ち上げてから、女性が自信を持つきっかけになるお手伝いが出来たらな、とより思うようになりました。
自分のカラダに触れたり、大切に慈しみながらケアすることで“セルフラブ”を感じて欲しい、という想いから製作を始めたボディケアアイテム。香りとテクスチャーにこだわっていて、どちらも何百と試作を重ね、やっと「これ」というものに辿り着いた自信作です。特にバームの特別感のあるテクスチャーをぜひ試して欲しい! 使い心地を気に入ってもらえると嬉しいな。
MAQUIA2月号
撮影/中村和孝 橋口恵佑(物) 新谷真衣(コラム物) ヘア&メイク/AYA〈ラ・ドンナ〉 スタイリスト/SHOCO モデル/小嶋陽菜(マキアモデル) 構成・文/火箱奈央(MAQUIA)
提供元:Yahooニュース

