
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
『SATC』ビッグ役俳優に性的暴行疑惑、女性2人の「衝撃の告発内容」(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

-
※この記事には、性的暴行に関する描写が含まれます。
いよいよ配信がスタートし、話題沸騰中の『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』の続編『AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章』。ここへきて、『ザ・ハリウッド・リポーター(THR)』誌が、2人の女性が俳優クリス・ノースに数年違いで性的暴行を受けたと証言していることを報じた。
【写真】『SATC』人気キャストたちの、当時と現在の様子を比較!
2人の女性は、ノースがミスター・ビッグ役を再演するこのドラマのプロモーションがきっかけで、名乗り出ることを決意したとTHRに語っている。
2人のうち、ゾーイ(仮名、40歳)は2004年にロサンゼルスで、リリー(仮名、31歳)は2015年にニューヨークでそれぞれ性的暴行の被害に遭ったと告白。女性2人に面識はなく、何カ月かの離れた期間で別々にTHRへアプローチしたと報じられている。
現在ジャーナリストとして活動するリリーは、2021年8月に「この手の話をどうやって告白するのか、そして、どうやって他の被害者を探したらいいのかわからない」と書いたメールをTHRに送信。
一方で、芸能界で働くゾーイは、仕事への影響を恐れながらも、10月にTHRに連絡を取った。ゾーイは「彼が『SATC』の役を再演しているのを見て、自分のなかで何かが動き出しました」「長年、私はこの事件をずっと封印してきたのです」と語り、「今こそ彼の正体を明かす時だ」と、告白を決意したという。
ノースはTHRに対し、「何年も、何十年も前に出会った人たちが私を非難しているようですが、これはまったくの虚偽です。ノーが常にノーを意味するわけではないですし、こうした証言が30年前のものや、30日前のものだったとしても、私はその一線を超えていません。出会った女性たちとの関係は同意の上です」
「こうした話が表沙汰になったタイミングに疑問を感じざるを得ません。なぜ彼女たちが今になってこの話を表に出すのか、その理由は定かではありませんが、私が彼女たちを襲っていないということだけは確かです」との声明文を発表した。
ゾーイはTHRに対し、ある有名企業の新入社員として働いていた22歳の時に、会社でノースに出会ったと語っている。彼女とその会社の元上司は、ノースが彼女のデスクにやってきて、彼女の携帯電話に“少しナンパじみた”ボイスメールを残していったことを覚えているという。
あるときノースは、ゾーイをウエストハリウッドにある自宅に招待した。ゾーイは友人たちを連れていき、その友人たちは、ノースとゾーイが一緒にジャグジーに座っていたのを覚えているという。そしてノースはある本をゾーイに手渡し、意見が聞きたいから読み終わったら自分の部屋に持ってきてと頼んだそう。
ゾーイが本を返すためにノースの部屋を訪れると、彼は部屋に入ってきた彼女にキスをした。彼女はしぶしぶキスを返し、その後「ありがとう。友達のところに戻るわ」と言ったが、ノースは彼女をベッドに引き寄せ、ショートパンツとビキニを脱がせてレイプしたという。
ゾーイは、「あまりに痛かったので『やめて!』と叫びました。でも彼はやめようとしなかった。『せめてコンドームをつけて』と言ったら、彼は私のことを笑っていました」とTHRに語っている。
ゾーイと一緒に訪れていた友人は、戻ってきたときのゾーイの様子がおかしかったと回想している。現在ボストンで児童心理学者として活動するその友人は、「彼女はすぐに化粧室へ向かいました」「そして、そこから出てきた時は、かなりよそよそしくて、少しクールに見えました。彼女はとても社交的で、思いやりがあって、フレンドリーな人なので、その変化が奇妙に映ったのです」
この友人はゾーイをシダーズ=サイナイ病院に連れていき、ゾーイは病院のスタッフに暴行を受けたと話したが、会社を解雇されたり、信じてもらえなかったりするのを恐れ、加害者の名前を明かさなかった(THRが病院に問い合わせたところ、2004年の記録は保管していないとの回答があったという)。
彼女の元上司はTHRに対し、その日ゾーイから電話があり、ノースの暴行について話を聞いたが、誰にも口外しないようお願いされたと話している(ゾーイはこの会話を覚えていないそう)。
「私はそのとき、現在ソーホーハウスがある場所の裏手を車で走っていて、あまりの恐ろしさに車を止めたと思います」「彼女はとても動揺し、ショックを受けていました。私もショックでしたし、どうしてあげたらいいのかわかりませんでした」
ゾーイはその後2006年に、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)にあるレイプ・クライシス・センターでカウンセリングを受けたという。数カ月にわたってカウンセリングを受けたものの、長年その記憶を封印していたとTHRに明かしている。
提供元:Yahooニュース

