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6年前に相撲部屋の土俵そのままのちゃんこ屋を始めました(増位山太志郎)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【増位山太志郎 多芸多趣味は老い知らず】#18
今回は「ちゃんこ増位山」の話を。
1981年の3月場所で引退し、日本相撲協会で2012年まで長い間、審判部副部長を務め、13年に定年退職しました。三保ケ関部屋は9代目の親父が辞めた後、10代目を継ぎましたが、それも13年になくなりました。
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三保ケ関部屋は森下のここ(墨田区千歳)が稽古場でした。横綱北の湖や大関北天佑も稽古した縁起がいい土俵なので、つぶすのは忍びないと思っていたら、田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)から「貸してくれないか」という話がきました。当時、田子ノ浦部屋には稀勢の里や高安がいました。
協会を辞めたし、ここには風呂もある、食器も揃っている、米もまだいっぱい残っている。「じゃあ、いいよ」といって1年間貸しました。綱とりに挑戦した稀勢の里も、優勝争いをした高安も1年間はここで稽古して強くなりました。
1年後、田子ノ浦が新しく部屋を建てて移っていき、どうしようかと思っていたら息子がちゃんこ屋をやりたいと言いだした。以前からそのつもりだったのかもしれませんね。僕にとってもシメシメでしたけど(笑い)。
息子は最初、広告代理店に勤めていたのですが、食べものに興味があって途中で辞めて、イタリア料理とかフランス料理、居酒屋なんかで働いて、いつの間にか調理師免許も取っていました。
ちゃんこ屋なら、この稽古場、土俵を残したままでできる。これもたまたまだけど、娘の結婚相手がリフォームなどで受賞もしている建築士なので、1階をちゃんこ部屋風に設計して改装すればいいとなって、15年に「ちゃんこ増位山」を始めました。40~50人くらいは入れる大きさです。
経営は僕の本名のサワダ企画、店主は息子がやっています。ちゃんこ屋だからといって、にわか土俵をつくってやっている店はあっても、本物の土俵があるちゃんこ屋はそうはないからお客さんに喜んでもらえます。
提供元:Yahooニュース

