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河口恭吾「創作活動をやらないと自分が何者なのかという不安がモチベーションに」20周年ライブへ意気込み(中日スポーツ)

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シンガー・ソングライター河口恭吾(47)が11日、東京都渋谷区のduo MUSIC EXCHANGEで、20周年記念ライブ「ALL YOUR SONGS」のリハーサルを公開した。
河口は2000年11月に「真冬の月」でデビュー。03年にリリースした「桜」は60万枚の大ヒットを記録し、一躍メジャー歌手の仲間入りをした。新型コロナウイルス禍で2年ほどライブ活動もできず、20周年記念アルバム「No Rain No Flower」は11月24日にリリース。久しぶりのライブを前に「来てくださった方にいい音楽を届けたい」と意気込んだ。
活動が思うようにできなかったコロナ禍での生活について「朝9時から昼までは作曲の時間と決めて、ほぼ毎日、そのルーティンの中で今回のアルバムができた」と明かす。「小学校の息子の朝ご飯の支度を私が担当して、支度を終え、送り出してから自分の仕事の時間。ミュージシャンは不規則なイメージがあると思うが、そういう環境のおかげでメリハリがついて創作にも良い影響がコロナ禍の中、たくさんあった」とポジティブに捉え、「創作活動をやらないと、自分がミュージシャンであることを忘れてしまうというか、何者なのかと不安になるというのがモチベーションになった」と語った。
代表曲「桜」については「曲を作ったときは独身で、当時思っていた人をイメージして曲を書いた。自分も結婚して家庭ができて、愛する対象が女性からわが子になったりとか、長いこと歌っていると歌う対象も変わる。いろんな世代を問わず、いまだに歌っていただいているのは本当にうれしい」と喜ぶ。「『桜』がヒットしたがゆえに悩んだ時期もありましたが、それで知っていただいたという事実は変わらないので、胸を張っていろいろな所で歌っていければ」
今後は「ライブをコツコツ続けていきたい。武道館でライブをやったことがないので、武道館ライブをやりたい」と大舞台でのパフォーマンスに意欲を示した。
提供元:Yahooニュース

