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レベル・ウィルソン、周囲からダイエットに反対されたことを明かす「太った女の子キャラで稼いでいたから」(ELLE DIGITAL)

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2020年に「今年は健康の年にする」と決意、ダイエットに取り組んだレベル・ウィルソン。約60ポンド(27キロ)の減量に成功した。BBCのインタビューでダイエットについて振り返った。レベルがダイエットに取り組んだのは外見ではなく健康のため。医師から将来子どもを持つなら健康になったほうがいいとアドバイスされたことも影響した。喜ぶべき理由に聞こえるけれどレベル曰く「マネジメントチームからは反対された。『健康の年にする』と言ったとき私は自分の体型と人生が大きく変わるだろうと思っていた」「でもチームは『なぜ? なぜそんなことをするの?』って反応したんだ。私は太った面白い女の子を演じ、そういうキャラになることで大金を稼いでいたから」。レベルは映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズの「太っちょエイミー」役でブレイク。『ロマンティックじゃない?』『ワタシが私を見つけるまで』などでも太めの3枚目キャラクターを演じてきた。そういった役を演じている間も「自分に自信があった。自分を愛していた」とレベル。でも「心の奥底では感情が理由で食べていること、それがよくないことはわかっていた」とも。「毎晩バケツサイズのアイスクリームを食べる必要はない。私は感情を麻痺させるために食べ物を使っていた。生まれながらのパフォーマーではないのに毎日演技していること、そのプレッシャー、自分がそういうキャラを演じることができるストレスに対処する方法だったんだと思う」。マネジメントチームやエージェントから痩せるように指示された経験を告白するモデルや俳優は多いけれど、その逆もあるということ。レベルの告白はハリウッドのボディシェイミングが様々な形を取り得ることを示していると言えそう。
提供元:Yahooニュース

