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吉瀬美智子「泣いてる暇なんてない」大変だけど幸せ…発見した「大切な感覚」(婦人画報)

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いきいきとした肌や、伸びやかな笑顔。その明るくて、健やかな美しさから、吉瀬美智子さんへ憧れの声が集まっています。
そんな吉瀬さんがこの年末、自分や大切な人へ贈りたいご褒美は? そのアイディアには吉瀬さんの健やかさの秘密が詰まっていました。
吉瀬美智子(きちせみちこ)●1975年、福岡県生まれ。モデルを経て、32歳より本格的に女優デビューし、数々のドラマや映画、広告で活躍している。プライベートでは、2010年に結婚したのち、2021年に離婚。二児の母。
ドレス/16万2800円 ケープ/37万9500円(ともにジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン) イヤリング/558万8000円 リング154万円[ともにダイヤモンド×Pt](ともにハリー・ウィンストン)
撮影=高橋英樹 スタイリング=道端亜未 ヘア&メイク=山下景子(KOHL) 『婦人画報』2021年12月号インタビューの始まりは、吉瀬さんが、日々大切にしていることについて。「無理をせずに、きれいに丁寧に暮らすことを心掛けています。あえて言うなら、心身のバランスが取れていることで、健康に見えるのでしょうか。無理をしないこと、そして自分のペースでやれることをやるということ。この2つは長年、私の健康の土台にあります」と吉瀬さん。
確かに吉瀬さんをよく知るスタッフは、本人のことを「心が健康な人」と評します。
「何かに怒っていたりしても、笑いに変えることがよくあります。例えば娘と言い合いになっても、わざと聞き間違いをしたふりをしたりして。お互いに笑っちゃうと、空気がパッと変わりますよね。ネガティブな感情は長引かせないように工夫しています。そして、悩んでいる暇があったら前を向く。昔から何かをバネにして、前に前に進んでいくタイプなんだと思います」
吉瀬さんが2021年、離婚を経験されたことをご存じの方は多いかもしれません。そういった転機を経ても、印象が変わらないのは、やはり心が健やかで安定しているからなのでしょうか?「7年前に父が亡くなったときもそうだったのですが、悲しい出来事があっても、手続きなど、やることがたくさんあるときって、慌ただしさゆえに元気ですよね。だから、私が落ち込んでいるように見えないと不思議に思われることもありますが、寂しくないわけではないのです。ただやっぱり、そこで止まっていては前に進めないと思っていて。私も人間なので、気を許してしまったら、どんどん落ち込む可能性があります(笑)。だから何があっても、それを原動力にして、いまできることを考えて前に進む。泣いてる暇なんてない、と思っています」
提供元:Yahooニュース

