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『ザ・ファブル』海老原組長がカッコ良すぎる! 義理と人情の生き様に迫る(リアルサウンド)

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『ザ・ファブル』で佐藤明と洋子の良き理解者として登場し、第一部終盤で真黒組組長となった海老原剛士。前科5犯でバリバリの武闘派とされる彼だが、随所に「男気」を見せる場面があった。そんな海老原の魅力を検証してみたい。
【写真】海老原組長が大事にしていた銃「ルガーP08」
※本稿は『ザ・ファブル』のネタバレを含みます。
町のために佐藤明を追い出そうとする
真黒組の仲介で平穏な生活を送るべく、大阪の大平市にやってきたプロの殺し屋・佐藤明と洋子(仮名)。浜田組長は組織と「持ちつ持たれつ」を主張し、2人を匿うことに協力的だったが、海老原は反対していた。
海老原は佐藤をシリアルキラーだと思いこんでおり、「この街のためにも組のためにも追い出したい」と子分の高橋に話すなど、追い出そうとしていたのだ。結局、佐藤がシリアルキラーではなく、本気で平穏な生活を望んでいることを知ると、2人で酒を酌み交わすなどして親交を深め、明に協力するようになった。
シリアルキラーのような人物が街にいることを望んでいなかった海老原。その姿は彼なりに大平市を守る意志を感じさせた。
ミサキを密かに見守る
親の借金を返すため仕事を掛け持ちするなど忙しい生活をしていたミサキ。その姿を海老原は密かに見守り、明に対し「俺らみたいなんが一番絡んじゃいけない子」と評していた。
また、親の借金を返し、目標とする店を出した際には無名でこっそり花を贈るとも発言し、優しさを見せていた。そして子分の小島がミサキをデリヘルで働かそうとした際には激怒し、組の落とし前として射殺。さらに組員にミサキとかかわらないよう厳命した。
凶暴かつ反社会的な行動を取る海老原だが、他人への情も持ち合わせている様子だった。
借りは必ず返す
海老原とも関わりがありながら、娘を人質にとられていたことから、真黒組の浜田組長の毒殺に加担したマツ。海老原はその行動を許すことができず、謝罪するマツを殺そうとする。
ところが拳銃を発射せず「闇商人のマツはここで死んだ。娘のところへ帰れ。ただの父親として」と話し、命を救った。これについて「洋子から連絡があってな。おまえのことについて念押しされている」「佐藤兄妹には借りがいっぱいある。不本意やが借りは返す。ヤクザやからな」と話していた。
このエピソードにも、海老原の持つ心優しさが表れていた。
明と洋子の平穏な生活を願う
海老原は全編を通して殺し屋として生きてきた明と洋子が平穏無事な生活を望んでいることを知ると、それを後押しするようになる。
そのきっかけの1つに、自身が心筋梗塞で倒れ入院した際、小島がデリヘルの開業を企て、風俗業をシノギとしていた砂川とモメた事件が挙げられる。佐藤が調査や解決に協力したこと、浜田組長もそれを望んでいたこと、ファブルのボスに明を抗争に巻き込まないよう念押しされたことで借りができたのだ。
もちろん、目の前で元プロレスラーの男を6秒で叩きのめすなど、佐藤の持つ強さと、殺し以外何も知らない純朴な心を知ったことも大きいのだろう。真意を知った後の彼は、心のどこかで佐藤の気持ちが理解できていた様子だった。
第二部では真黒組と紅白組の軋轢が表面化したが、そこでも「組の問題」として内情を知る元ファブルのアザミとユーカリに関わらないよう念押しし、明についてはミサキと新婚生活を送っていることもあり、組の情報を一切耳に入れないようにしている。
真黒組がファブルと縁を切っている状態で、抗争に入りつつある紅白組がルーマーという殺人組織と関わりを持っていること考えると、今後、明やアザミ・ユーカリが協力する可能性は高いが、海老原が現状ではそれを望んでいないこともまた、事実である。
己の生き方を貫く海老原
海老原は基本的に反社会的な存在であり、品行方正な人物とはいい難い。しかし、心優しい一面を持っていることも、間違いないだろう。
提供元:Yahooニュース

