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眞子さんの結婚は「国民」の気持ちに反していたのか? 皇室ジャーナリストの発言に違和感(森暢平)(日刊ゲンダイDIGITAL)

 眞子さんと小室圭さんは、アメリカで新生活を始めた。金銭トラブルも解決した。ところが、一部のワイドショーでは依然として、小室さんが批判されている。特に、眞子さんと小室さんの結婚は、すべての「国民」の気持ちに反していたかのように述べる皇室ジャーナリスト、近重幸哉氏の主張には違和感を覚える。

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 小室さん夫妻がニューヨークに到着した翌日(11月15日)、TBS系「ゴゴスマ GO GO! smile」(CBCテレビ制作)で近重氏は次のように述べた。

「本来ならば、お互いが理解し合えて、納得できる状態で終わることを秋篠宮殿下は願われていたと思いますね。ですけど、残念ながらそういう解決は見ることはできなかったんではないか。そこは残念だと思いますね。やはりこれを早い時点でですね、お互いが和解する気持ちを持って解決できるような方と結婚してほしかったというのが国民の気持ちではないかと思いますね」

 逆から言えば、小室さんのように、トラブルを早期に解決できない人と、眞子さんは〈結婚してほしくなかった〉というのが「国民の気持ち」であるということになる。すでに結婚した小室夫妻を否定するようなコメントであった。

 各種世論調査では、お二人の結婚を祝福する人の方が、しない人を上回っている。ところが、近重氏は、あたかも全国民が、この結婚に反対しているかのような述べようである。小室さん、眞子さんの決断を祝福している人は少なくないのに、国民なるキーワードを持ち出して一般化するのは、果たしてフェアな批評なのか。

 近重氏は、同じ日(11月15日)のフジテレビ「バイキングMORE」にも出演し、結婚前の解決がならなかったことについて、次の主張をした。

「入籍したあとにですね、こういう形で急遽、ギリギリとなりましたけれども、金銭を全額支払いますという形で合意されたことは、もしかしたら(略)400万円には、眞子さまのお気持ち(フリップボードには「眞子さんからの援助」)が入っているんじゃないかってことを、国民が感じても仕方がないなって、そういうふうに思いました」

■眞子さんからの金銭援助を得るためという推測

 結婚後の和解は眞子さんからの金銭援助を受けるためだとの推測が成り立ちうるという主張である。結婚前は皇室経済法の規制により、眞子さんは小室さんへの金銭援助はできない。しかし、そのために和解を結婚後に設定したというのは言い掛かりである。疑惑をでっち上げ、そのように「国民が感じても仕方がない」という無理やりの言い方で、疑惑を正当化している。「すべての国民」がそう感じているわけではない。

「国民も(秋篠宮)殿下がここまでおっしゃっているんだから、早く解決してほしいという思いがあったんですね。ですが、残念ながら入籍されたあと、そして渡米されるギリギリになるまでこれが解決されなかったということが一番引っ掛かってきたこと」

「国民が気にするような問題がなければ、すんなり認められた結婚だったと思うんですよね。ですけれども引っ掛かるようなトラブルがあった。それに対応できなかったというのが今回こじれた大きな要因だったと思います」

 国民は解決を願っていた、国民が気にするような問題があったと、すべての国民の問題のように断じている。

 これは、近重氏の皇室観の古さに起因しているように私には感じられる。

「早いうちに解決金を渡して、終えていれば、今回のような結婚の形にならなかったし、今回、渡米されるにあたっても、眞子さんってこんな素敵な方、小室さんってこんな子だっていうことで国民は祝福モードで行くのが本来の皇室の結婚なんですよね」

■皇室観も家族観も多様化している

「皇室はこれまで通り、国民の象徴であって、尊敬されるべきものであるということを維持してほしいという方も多くいらっしゃるわけですから(略)今あるものを大切にしていくってことが必要なんじゃないかな」

 国民なる概念を持ち出し、「すべての国民」が祝うべき対象が皇室だという昭和の皇室観を「全国民」に押し付けていないか。この国に住む人びとの皇室観、そして家族観は多様化し、さまざまな家族の形を容認すべき時代になっている。世界はボーダーレス化し、国民国家の枠組みも崩れている。

 そのとき、国民や伝統を重んじようと考える人が少なくないのも間違いない。しかし、それが全国民であるかのような言い方は、過剰な一般化である。

 近重氏はこれまで、金銭トラブルは早期に解決するべきだと小室さん側の対応を批判してきた。しかし、解決したらしたで、今度は「国民」の望むような方向ではなかったという形で、依然として非難を繰り返している。

 トラブルが解決しようがしまいが、小室さんは批判の対象にすべき人物であるとの主張に聞こえる。そうした近重氏の意見に賛同する「国民」が少なくないのも事実である。

 しかし、近重氏の意見にまったく同意しない私のような「国民」にとってはいい迷惑である。

▽森暢平(もり・ようへい) 成城大学文芸学部教授。元毎日新聞記者。著書に『天皇家の財布』(新潮社)、『近代皇室の社会史』(吉川弘文館)、『皇后四代の歴史──昭憲皇太后から美智子皇后まで』(吉川弘文館、共著)、『「地域」から見える天皇制』(吉田書店、共著)などがある。

提供元:Yahooニュース
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