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竹野内豊いきなり研音退所の背景に「代表作を…」という強い意気込み(日刊ゲンダイDIGITAL)

 竹野内豊(50)が12日に“年内退所”を突然発表し、関係者やファンを驚かせた。1994年のデビュー後、「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」といった話題作に出演し、27年間ほぼ途切れることなく仕事をしてきた竹野内。

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 CMも「資生堂」「ブリヂストン」といった大手クライアントばかり5社と契約し、タクシーアプリ「GO」のCMでのトボケた上司役が若い女性たちの間で好評を得ている。こんな仕事が充実しているのに「退所するのは理解出来ない」という声も上がっている。

 今回の突然の退所の背景に何があったのだろうか。ベテラン芸能マネジャーに話を聞いてみた。

「これはあくまで推測ですが、竹野内さんクラスのトップ俳優が事務所を辞める理由はいくつかに限定されます。ひとつは『こんなに働いているのにギャラが少ない、あるいは少なく感じる』というもの。仕事の量の割に報酬が少ないという不満です。また、意外に多いのが信頼していたマネジャーが辞めてしまうというケース。役者はいくら売れていても、常に不安と隣り合わせの状態でいるもの。そんな役者たちの心の拠りどころが、いつも側にいるマネジャーなのです。そんな存在が自分から離れるとなれば『多少収入が減ってもついていく』と考えるのが人情というものではないでしょうか」

■事務所のえこひいきに不満を感じるケースも

 この芸能マネジャーは、昨今の芸能界の退所事情をこんな風に解説してみせた。

「事務所に対する不信感という要素も見逃せません。これは大手芸能プロならではのトラブルなのですが、年齢の近い役者同士の間でたびたび起こる“事務所の、自分と他の役者に対する営業努力の差”を感じてしまうということ。“事務所は○○だけえこひいきしているのでは……”と、お互いが疑心暗鬼になるケースも実は少なくありません。役者が待遇面で温度差を感じれば、もはや残された選択肢は退所しかないというわけです」

 さらに竹野内の場合、「これが竹野内豊だ!」と言えるような代表作に巡り会えていないことも影響しているという。確かに、竹野内のキャリアを振り返った時、「ロンバケ」は木村拓哉(49)の番手だったし、「ビーチーー」は同じ事務所の後輩、反町隆史(47)とのダブル主演だった。「竹野内豊と言えば、この作品」と万人が答えるような作品が見当たらないのは事実だろう。

「そこに竹野内さんが少なからず焦りを感じたとしても決して不思議ではありません。竹野内さんはこれまでは会社が取ってきてくれた仕事を、ただひたすら丁寧に演じてきました。これからはじっくり吟味しながら、“本当に自分でこれがやりたい”と思えるような仕事、自らの代表作になりそうな仕事だけを選んでやっていくと聞いています」(前出のベテラン芸能マネジャー)

 改めて竹野内の周辺を取材すると、彼が信頼しているマネジャーは研音を辞めずに以前のまま在籍しているし、事務所とギャランティーで揉めたという話も、全くといってほど伝わってこなかった。

 別の芸能プロダクション幹部からはこんな声も漏れてきた。

「竹野内くらいの年齢になると、役者の営業って本当に難しいんです。50歳の役者にスポット・ライトが当たる企画なんていうものは、よほどの個性がない限り、かぞえる程しかない。事務所が本人のために良かれと取ってきた仕事でも、役者本人が企画書を目の前に黙り込んでしまうこともあります。あの福山雅治でさえ、50歳を超えてからプロモーションのやり方で右往左往している現実がある。男の役者が理想と現実のギャップにもがき苦しむのがこの50歳前後なんですよ」

 現在竹野内は、新春にオンエアされる予定の特別版「義母と娘のブルース」(TBS系)の収録に臨んでいる。退所して、念願の代表作に本当に巡り会うことが出来るのか。50歳の彼の挑戦に注目したい。

(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)

提供元:Yahooニュース
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