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「更年期が肌に与える4つの影響」を米皮膚科医が解説(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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ホットフラッシュと付き合ったり、もう生理用品を買う必要がなくなるなど、更年期は第2の思春期が逆になってやってきたようなものだという話をよく聞く。だが一般的に、ミステリアスで憂慮すべき多くの体の変化については語られていない。特に、肌の変化についてだ。
【写真】覚えておけば怖くない! 数字で辿る「更年期」の基礎知識10
10代の頃はホルモンが活発で、あなたやクラスメイトはニキビや他の肌トラブルに悩まされていたのではないだろうか? それと似たような変化が、更年期に入りホルモンバランスが変わると起こるのだ。更年期に肌が変化する理由を知る鍵は、エストロゲンが肌の見た目と感じ方に重要な役割を果たしていることだ。
「エストロゲンは、肌のハリや潤い、強さを維持するのに不可欠な土台であるコラーゲンやエラスチンの形成をコントロールしています」とニューヨーク・メディカル・カレッジ皮膚科の准教授で臨床研究ディレクターのショーシャナ・マーモン博士は言う。
そのため「エストロゲンが減少するにつれ、肌に直接影響を及ぼすのです」と、Audubon Dermatologyの皮膚科医ディアドル・フーパー医師は加える。「その影響は、更年期の最初の数年間に容易に起こります」
ところが、いくつかの研究から、エストロゲンの減少だけでなく、アンドロゲンのレベルも肌の皮脂生成や毛の成長などに影響を及ぼすことがわかっている。
「体の中に、比較的過剰なテストステロンがあり、その量は必ずしも非常に多いというわけではなく、実際には減少しているかもしれないけれど、エストロゲンよりは勝っているので、肌の見た目が違っていることに気付く」とフーパー博士は言う。
更年期に起こりうる肌の変化をいくつか挙げてみよう。「更年期の最初の5年間に、女性は皮膚のコラーゲンの約30%を失い、硬さがなくなることがシワや顎肉の垂れなどの原因になります」とマーモン博士。
その後は自然な老化プロセスが続き、米国皮膚科学会(AAD)によると、女性は20年にわたって毎年コラーゲンを約2%ずつ失うという。
対処法は?
・日射しから肌を保護する
紫外線は老化を早めることがわかっている。皮膚ガン財団によると、紫外線UVAが皮膚の内層に浸透し、コラーゲン繊維にダメージを与える。このダメージがエラスチン生成だけでなく修復酵素を異常に増やし、コラーゲンを機能不全にし減少させる。
医師によると、これは「紫外線による老化」と呼ばれる現象の一部で、皮膚の目に見える変化の90%はこれが原因だという。でも対処法はある。毎日日焼け止めを塗ることを習慣づけるのに遅すぎることはないということだ。
「美容に投資するなら日焼け止めが大切です」とフーパー医師。AADは広域スペクトル(UVAとUVB)で、SPF30以上のウォータープルーフタイプを使用することを推奨している。
・処方されたエストロゲンのサプリを飲む
産婦人科医と皮膚科医が許可すれば、ホルモン補充療法(HRT)はシワやたるみの進行を食い止める役に立つかもしれないとフーパー医師は言う。だが、これが既にある小ジワを減らすことができるかどうかは不明だということで、多くの研究者は一致している。
この療法に興味がある人は、病歴によっては乳がんや心臓血管病のリスクを高める可能性があるので、まず医師に相談すること。
提供元:Yahooニュース

