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<松村北斗>朝ドラ“昭和の好青年”がハマり役に!内側からにじみ出る誠実さ(WEBザテレビジョン)

“朝ドラ”こと連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)で、松村北斗(SixTONES)の好演が光っている。朝ドラ初の三世代ヒロイン(上白石萌音、深津絵里、川栄李奈)がバトンを繋ぎ1925年から100年間のファミリーストーリーを作り出す同作。現在放送されているのは上白石が演じる橘安子の物語。岡山の和菓子店の家に生まれ育った安子は14歳になると雉真稔(きじま・みのる=松村)に恋をした。賢く凛々しい稔と安子の恋は純粋無垢で「キュン」となると話題に。“昭和の好青年”稔がハマり役となった松村の魅力を、フリーライターでドラマ・映画などエンタメ作品に関する記事を多数執筆する木俣冬が解説する。(以下、一部ネタバレが含まれます)

【写真を見る】イメージがらり!松村北斗“稔”の浴衣姿にうっとり

■内側からにじみ出る誠実さ

「カムカムエヴリバディ」第1週で颯爽と登場した雉真稔。この白いシャツの似合う好青年は誰?と興味をもつ人たちも多かった。

松村北斗はファンをたくさん持つジャニーズ事務所のグループ・SixTONESのメンバー。でも「カムカムエヴリバディ」では、アイドル活動の時のように外へ外へと魅力を積極的に振りまくのではなく、極めて内省的で禁欲的に内に思いを秘めた人物“稔”として登場した。

松村北斗が演じる稔は「跡継ぎにふさわしい教養と品格」(第9話のセリフより)を持った雉真繊維の長男。大阪商科大学予科に通っている秀才で外国との商売も行いたいと考え英語をラジオ講座で学んでいて、彼の影響で安子はラジオ講座を聞いて英語に興味を持つようになった。稔は安子に英語と恋、ふたつの未知なる世界を拓く重要な存在だ。

第2週・第9回、稔が橘家を訪れ「安子さんとともに生きたい」と礼儀正しく挨拶したシーンは清々しかった。稔の背筋はいつもすっと伸び、正座の所作もきちんとしている。腿に置いた手がびしっと決まる。

こういう内側からにじみ出る折り目正しさは付け焼き刃では無理で、どんなに表面上きちんとしていてもどこかでボロが出てしまうものだ。

ところが松村北斗は実に堂々として迷いがない。なぜ?と思ったら空手を学んでいたそうだ。武道をやっていたからこそ、心身共に姿勢が良いのであろう。きっと真面目に精進してきたにちがいない。それが稔の役に合っている。

■劇場版「何食べ」では“いまどきの若者”役

松村北斗の魅力はこの清潔感あふれる古き良き昭和男子の面だけではない。「カムカム」のインスタグラムでは違う顔を見せている。

第8話、安子と食堂で蕎麦を食べる場面撮影の合間に撮ったものだと思うが、稔の気持ちで好物を語る松村は、かなり肩の力が抜けていて稔とギャップがある。ドラマでは安子を引っ張っていく頼りがいのある年上の男性というイメージだが、インスタでは上白石萌音にツッコまれていた。それが逆に面白くてますます好印象。

松村北斗のギャップの魅力は公開中の劇場版「きのう何食べた?」(以下何食べ)と「カムカム」を比べると明確になる。

「何食べ」ではいまどきの若者・田渕を演じている。内野聖陽演じるケンジの勤務する美容室の若手で、思ったことを忖度せずに口に出すが、けっして悪気がなくけろっとしていて憎めない。

ある時、ケンジと田渕がたまたま一緒に歩いている姿をシロさん(西島秀俊)が見てふたりの関係にやきもきして……という重要な役割を担っている。

この映画では内野聖陽の芝居から、おおいに学んだらしい松村。

内野といえば朝ドラの前作「おかえりモネ」でヒロインのお父さん役だったが1996年に放送された朝ドラ「ふたりっ子」でヒロインの相手役を演じていた。つまり朝ドラヒロインの相手役の先輩・後輩の共演として見ると「何食べ」がまた別の角度から楽しめる。

……やや話が逸れたが、朝ドラと映画、ちょうど同時期に世の中に披露されている2作での雰囲気があまりにも違うので、朝ドラを見て、え、「何食べ」の田渕?映画を見て、え、朝ドラの稔さん?と戸惑うこと請け合い。

ひと昔前の雰囲気が似合う俳優は現代性がやや不足し、現代性のある俳優は昔の役がやや似合わないということがよくあるものだが、松村はどちらも自在に行き来できているように見える。

口を開けて笑う時の屈託なさと、きりっと口を閉じた時の顔の印象がかなり違う。

これの個性を最大限に生かしているのは主演映画「ライアー×ライアー」(2021年)であろう。ヒロインや眼中にない人には無愛想に振る舞うが、意中の女性にはデレまくりのギャップの激しい役を鮮やかに演じていた。

意外な一面をのぞかせる役といえば、連ドラ「パーフェクトワールド」(2019年、フジテレビ系)での芝居も印象的だった。

足に障害をもつ青年の役でふだんは気にしてないように見える。むしろチャラいくらい明るいが、内心は葛藤を抱えている。気づかれないように折れそうになる心を必死で立て直そうとしている姿が胸を打った。

松村北斗を大人の立場から見ると、朗らかに穏やかに人懐っこく振る舞っていながら、懐には精神的な守りとしての懐剣を忍ばせているかのような凛としたものをちゃんと持っているのだなと、若者なりの真剣さに敬意を払いたくなるのである。

その清らかな魂が「カムカムエヴリバディ」で最大限に生きている。

提供元:Yahooニュース
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