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イマドキOLを熱演の長見玲亜! ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」<インタビュー>(WEBザテレビジョン)

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清野菜名と坂口健太郎が出演する火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)。“彼氏はいないが一緒に飲んでくれる友達はいる。仕事はやりがいがあってめちゃくちゃ楽しい!”と独身を謳歌していたデザイナー・大加戸明葉(清野)。そんな彼女に、とある理由から“既婚者”の肩書を手に入れたい広告代理店勤務のサラリーマン・百瀬柊(坂口)が偽装結婚を申し込んだ。止むに止まれぬ事情もあって、明葉はその申し出を受け入れ、2人の偽装結婚生活がスタート。
そんな“ふいキュンラブコメディー”に、明葉が務めるデザイン事務所で働く新人デザイナー・田村彩乃役で長見玲亜が出演中。第4話の放送を前に、インタビューを行い、演じている役柄のこと、共演者のこと、撮影中のエピソード、番組の見どころなどを聞いた。
【写真を見る】清楚な黒髪で大人っぽい雰囲気を持つ長見玲亜
――このドラマへの出演が決まって、台本を読んだ時の感想は?
出会っていきなりプロポーズ、しかも偽装結婚っていう斬新な内容にまずビックリしました。第1話が放送された時に「すごく面白い!」って反響をたくさんいただきました。私自身、出演者ではあるんですけど、観ていてすごく面白かったです。内容は盛りだくさんなんですが、テンポが良くて、清野さんと坂口さんと掛け合いも面白くて、時間があっという間に感じました。
――明葉と百瀬、それぞれどんな印象を受けましたか?
明葉さんのキャラ、好きです。すごく可愛くて、応援したくなるんです。清野さんが演じられているのを間近に見て、いろいろ吸収したいなって思っています。百瀬さんは最初どんなキャラなのか分からなくて、第2話で「あなたを選んだのは間違いでした」って言う場面では、“そんなふうに言わなくても…”って悲しくなっちゃいました。でも、最後の方で不器用だけど「あなたで良かった」ってフォローする言葉を伝えていて、それを見た瞬間、“ふいキュン”でしたね(笑)。偽装結婚した理由も分かって、そういう一途な恋も素敵だなって思いました。
――演じている“田村彩乃”は、明葉が務める森田デザインの新人デザイナーですが、長見さんから見てどんな女性ですか?
帰国子女の“イマドキ女子”です(笑)。親がお金持ちなのであまり苦労をしたことがなくて、テンションが高め。「今、それを言う?」っていうぐらい先輩たちにズバッと物申すシーンがあるんですけど、みんなに可愛がってもらってる後輩です。“イマドキ”感を出したいなと思って、そういうポーズをしてみたり、普段の自分とは違う感じにしています。
――年齢が23歳ということで、長見さんの実年齢19歳より少し上ですが。
はい。4年前に出演した『オトナ高校』というドラマの役も23歳だったんです。その時よりも年齢差が小さいので、もう少しナチュラルに演じることができているかなって思います(笑)。あと、デザイナー役ということでパソコン作業をしているシーンが多いんですけど、ちょっとした動きとかは慣れてきました。現場でも「慣れてきたね」って言ってもらえるようになりましたし、デザイン関連の本がたくさん置いてあるので撮影の合間に読んだりして、デザイナーって素敵な職業だなって思いながら演じています。
――撮影も“森田デザイン”でのシーンが多いと思いますが、現場の雰囲気はどうですか?
デザイン事務所なのでオフィスがすごくオシャレでキレイなんですよ。それぞれのデスクの上にいろいろ小物が置かれていて、私のデスクにも可愛い物が置いてあったりするので、そういう細かいところも注目して観てもらいたいです。共演者の方は、皆さん大人なのでいろんなことを聞いたり、お話もいっぱいしたりしてすごく楽しいです。先輩デザイナー役の笠原秀幸さんはご結婚されたばかり(9月に女優の北原里英と結婚)なので、発表された後に撮影でご一緒になった時、「知らなかったです!」とか「新婚生活どうですか?」とか、みんなで盛り上がりました(笑)。
――出演ドラマのテーマが“結婚”で、身近な共演者の中に結婚されたばかりの方がいると、結婚について何か考えたりは?
いやぁ、結婚とかはまだまだ全然考えたことないです(笑)。
――デザイン事務所以外でのシーンにも出ることが多くなったりするんでしょうか。
はい。これまでの中でも、“この人とこの人が知り合いだった”っていうのがありましたけど、物語が進むにつれてそういうことも増えてくると思いますし、彩乃もデザイン事務所以外のところにも登場する予定です。
――これまでは関わりのなかった方との共演も見られたり。
そうですね。あ、この前、すごく嬉しいことがあったんです。百瀬さんが飼っている猫の“おもち”に初めて会うことができました! 共演したわけじゃなくて、撮影スタジオでタイミング良く会えただけなんですけど、めちゃくちゃ可愛かったです(笑)。第2話で病院に連れて行かれる時、バッグから顔を出してるシーンとか可愛いですよね。すごくおとなしくて、テレビで見るまんま、愛くるしかったです。現場でみんなから可愛がられていて人気者でした。
――Paraviオリジナルストーリー「とにかく婚姻届に判を捺したいだけですが」にも出演されるということですが。
はい。まだ撮影はしてませんが出演します。本編とはまた違うノリで、受付嬢の麻宮祥子役の深川麻衣さんがメインなんですけど、第2話の笠原さんとのシーンが面白くて、すごく笑っちゃいました(笑)。私がどんな感じで出てくるのか楽しみにしていてください。
――今年は、本作以外にも1月から3月まで放送された「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)、4月から6月までは「泣くな研修医」(テレビ朝日)系、10月23日に放送された「ほんとにあった怖い話2021特別編『或る学校の七不思議』」(フジテレビ系)、それとウェブドラマの配信も4月に、ABEMAオリジナルドラマ「ブラックシンデレラ」(ABEMA SPECIALチャンネル)といったドラマに出演されてきました。
「ウチカレ」と「泣くな研修医」は大学生、「ブラックシンデレラ」と「ほん怖」は高校生、今回の「ハンオシ」は23歳の社会人と、様々な役を演じることができてすごく充実した年になりました。「ほん怖」の撮影は「ハンオシ」の撮影と並行して行っていたんですけど、設定年齢もキャラも違うので演じてて楽しかったです。
――今後、どんな役に挑戦してみたいですか?
清野さんがアクションをされているということで、私もアクションに挑戦してみたいなっっていう気持ちがあります。これまでは自分がアクションをするという考えは全然持ってなかったんですけど、影響を受けちゃいました(笑)。その影響もあってアクションドラマを観始めたのですが、殺陣とかできたらカッコいいんだろうなぁって。実は、殺陣のレッスンを始める準備を進めています…。
――演技以外のお仕事についてはどうですか?
洋服とかファッションとかが好きなのでモデル業も挑戦してみたいです。とにかく今はたくさんのことを吸収したい時期なので、どんどん挑戦していきたいなって。
――女優業以外の活動としては、11月6日に2022年版のカレンダーが発売されましたね。
はい、2021年版組に続いて2022年版も出すことができて嬉しいです。2021年のカレンダーもすごく気に入ってるんですけど、新しいのを作るからにはそれ以上のものにしたいなって。2021年のカレンダーの時は用意していただいた衣装を着て撮影する感じでしたけど、今回はスタッフさんたちと一緒に衣装を選ばせてもらったり、私服を使ってもらったりしました。
――長見さん自身の意見や好みがより反映されたカレンダーになったわけですね。
はい、より良いものになったと思います。「7月・8月」は浴衣を着ているんですけど、実はその浴衣、私のおばあちゃんの物なんです。元々おばあちゃんが着ていたのをお母さんも着ていて、今回私が着ています。「使えるかな? どうかな?」って思いながら撮影の時に持っていったら採用されて、おばあちゃんもお母さんもすごく喜んでくれました(笑)。他の月の写真もどれもお気に入りなので、1年間飾ってもらえると嬉しいです。
――では最後に、ドラマ「婚姻届に判を捺しただけなのに」の見どころをお願いします。
毎回、いろいろ進展があって1秒も目が離せないドラマです。今後も予想していなかったような展開になっていくんじゃないかなって思いますので、ぜひご覧ください。
取材・文=田中隆信
プロフィール
●長見玲亜(ながみ・れいあ)
2002年5月28日生まれ、神奈川県出身。2017年に「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)でデビュー。「オトナ高校」(2017年、テレビ朝日系)、「必殺仕事人」(2018年、テレビ朝日系)、「高嶺と花」(2019年、フジテレビほか)などドラマ出演を重ねる中、2019年にカネボウ化粧品「KATE」メイクモデルに抜擢され話題に。その後も「いとしのニーナ」(2020年、フジテレビほか)でなど毎年ドラマ出演を続ける。2021年には3クール連続ドラマ出演を果たし、現在『婚姻届に判を捺しただけですが』に出演中。
提供元:Yahooニュース

