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木下優樹菜「2度目の復帰宣言」にちょっと待った! 元の事務所に頭を下げるのが先だろ(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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城下尊之【芸能界ぶっちゃけトーク】
昨年7月に芸能界を引退した木下優樹菜(33)。2019年に姉が勤務していたタピオカ店に脅迫メッセージを送ったとして民事裁判になっていた。10月27日に判決があり、東京地裁が脅迫行為と名誉毀損があったと認定。40万円の損害賠償を命じた。そして木下は翌日に自身の公式ユーチューブチャンネルを開設し、動画で涙ながらに謝罪――。という流れの最後に、「やっぱりみんなの前に立って仕事がしたいという気持ちがすごく強くて、この2年間、いろんな仕事も考えたけど、この仕事しかできない」として芸能活動を再開するとした。
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ちょっと待て。「引退」と宣言したのは何だったのか。昨年の突然の引退発表は、タピオカ店とのトラブルで自粛していた彼女が芸能活動を再開すると発表した直後のことで、寝耳に水の所属事務所ともトラブルになっていたとみられている。勢いで「引退」したのなら、それは軽率としか言いようがない。
先日、小室哲哉も復帰を発表した。こちらも引退を表明した時は、彼の“不倫疑惑”でトラブルになっていて、突然、記者会見で引退を口にしたことで、不倫より引退のことばかりが扱われた。
だいたい、引退と宣言されて公に出てこないとなると、芸能マスコミも特別な事件でもない限り、追っかけなくなる。芸能界を辞めたのだから一般人と同じで、プライバシーは守らなければならないという意識が出てくるからだ。
当の本人たちは、追っかけられたり、注目が集まらなくなると逆に寂しい気持ちになるのだろうが、「仕事がしたい」と言って出てくるのは釈然としない。要するに、ホトボリが冷めるのを待っていたとしか思えないのだ。
もちろん、仕事をしてはいけないとまでは言わない。芸能活動は自由だ。不祥事があっても償った上で復帰すればいいのだし、後は支持してくれる人がどれだけ多いかにかかっている。つまり、「引退」は自分が決めるのでなく、ファンや関係者、業界の人々が決めるもの。自然に引退という結果になれば、それを受け入れればいい。それでも本人が望むなら「無期限休養」の方がいかようにも対応できる。
とりあえず、木下優樹菜には、元の事務所に行って頭のひとつも下げてくることをお勧めする。まずは挨拶ということから始めればいいのではないか。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

