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ダイアナ妃の伝記映画『スペンサー』の再現ファッションを比較!(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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王室入りしてから16年間スポットライトを浴び続け、忘れられない着こなしをたくさん見せてくれたダイアナ妃。
【写真】永遠のファッションアイコン、ダイアナ妃のベストルック
そのため、新たな伝記映画『スペンサー』の製作が発表された際には、衣装の選択肢は無限にあるようにも思われたが、実際は限られた期間のもの――主な舞台となるのは、ダイアナ妃がチャールズ皇太子との離婚を決断する1991年の12月――となるもよう。
そこで、本作に登場する衣装のうち、4つの見事な再現ルックをピックアップ。なぜこれらが妃のファッションセンスを私たちの想像以上に表現しているのかを、掘り下げていこう。ダイアナ妃の義理の娘であるキャサリン妃は、先ごろ行われた映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のプレミアで、ジェニー・パッカムのきらびやかなドレスをまとって称賛を浴びたが、ダイアナ妃もずっと昔の1987年に、『007』シリーズのプレミアを経験している。
このホワイト&ゴールドのバレエ風ドレスをデザインしたのは、ダイアナ妃のウエディングドレスも手がけたデヴィッド&エリザベス・エマニュエル夫妻。
妃のために特別に作られたものではなく、夫妻が1986年に発表したコレクションの中から妃が選んだものだそう。妃はこれを、1986年7月1日にロンドンのドイツ大使館で初めて着用したほか、1987年にロンドンで行われた『007/リビング・デイライツ』のプレミアでも着回している。
このドレスが今回の映画に登場したことは、2つの理由で象徴的だったと言える。ひとつは、妃のウエディングドレスをデザインした同じメゾンによる、おとぎ話のようなドレスであるという点。もうひとつは、このドレスがダイアナ妃のため作られたものではなく、妃が自ら選んだという点。
ラインストーンやパールのビーズ、ゴールドのスパンコールがあしらわれたこのドレスには、おそろいのヘッドバンドと袖もついており、2013年にロンドンのオークションで14万ドル(約1500万円)で落札されたそう。
提供元:Yahooニュース

