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「もう一人の自分を作るのは簡単」モデルが動画加工の裏側を公開(コスモポリタン)

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SNSで見るものすべてが現実ではない、というのはたびたび議論される話題のひとつ。写真加工の裏側やその手軽さについては認識されている一方で、動画も同じように簡単に編集できるという事実はSNSに精通しているユーザーでも知らない人は多いはず。
【動画】3秒で顔と体を変えられる…インフルエンサーが明かした加工の裏側
先日公開されたあるTikTokの投稿では、リアルな姿を映した動画と加工後の動画を並べて比較。そこでのメッセージが注目されている。
TikTokのフォロワー数が6万9,000人、Instagramのフォロワー数が85万人以上というモデルでサステナビリティ・コンサルタントのドイナ・チオバヌさん。加工なしの動画と、いわゆる“理想的な美”に近づける加工をした動画を並べたTikTokの投稿が注目を集めている。
過去に摂食障害に悩まされたことがあるというドイナさんが、動画の裏側を明かそうと思ったのは、15歳の妹や妹の同級生の経験がきっかけ。
「かつて自分を苦しめていた、ネガティブで人と比べてしまう考え方から徐々に抜け出せるようになってきました。多くのコンテンツが“本物”ではない世の中で、誰もが自分の見ているものを判断できるわけではないと気づいたんです」
「私が心配しているのは、妹やその友達といった多感な年頃の子たち。他人と自分を比較して否定的な自己意識を持ちやすいんです」
『The Wall Street Journal』が報じたFacebookの内部調査では、「10代の女子の32%が自分の体に対して劣等感を感じたとき、Instagramを見ると気分が悪くなると答えた」という結果が。
また、Facebookの別の内部発表では、「10代の女子の3人に1人がInstagramを通してボディ・イメージに対して影響を受けている」という結果もあると同紙は報じている。
こういったことから、ドイナさんは無料の動画編集アプリを使って、ウエストを細く、脚を長く見えるような加工を試してみることに。実際にやってみて、自分の外見を簡単に変えられることや、動いていても自然に加工できることに驚いたそう。
「写真の編集は簡単だけど、動画編集の操作は難しいと思っていました。これらのアプリは、体や顔を変える技術が発達していて、だいたい3秒あればできるんです。“もう一人の自分”を作るのは、驚くほど簡単でした」
今回の投稿は、ソーシャルメディアの利用者を批判するためではなく、「自分がネット上で何を見ているのか」を意識してもらうことが目的だというドイナさん。
「この投稿は教育を目的としています。多くの人が、“完璧な肌”はメイクやフォトショップで作られていると理解するようになりましたが、あらゆるデジタルコンテンツのすべてが必ずしも真実ではないことも知っておかなければなりません。オンラインで見たものよりも、自分が劣ってると感じて嫌な気分にならないでください」
メンタルヘルスとも大きく関わるSNS。リテラシーをきちんと身につけることで、自分自身を守ることにもつながるはず。
提供元:Yahooニュース

