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狙われた女子アナの私生活 コロナ禍で思わぬ“2次被害”熱愛報道相次ぐ 「週刊誌や女性誌の格好の取材ターゲット」(夕刊フジ)

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コロナ禍拡大の第5波もここに来て沈静化の兆しを見せている。コロナ禍は芸能界も大いに苦しめてきたが、意外な形で“2次被害”を受けることになった女性たちも少なくない。
【写真】桑子真帆アナと小澤征悦
コロナの感染拡大やそれに伴う東京都などへの緊急事態宣言の発令は、芸能界にも深刻な被害をもたらした。大手芸能事務所マネジャーは語る。
「コンサート、舞台、イベントの中止や観客の人数を制限してのイレギュラーな開催はもちろん、そもそも人流が制限されてはどうしようもない業界ですからね。ネットを駆使してといわれても、所属タレントやスタッフの数が多く、ビジネスの規模が大きい会社ほど大きなダメージを受けた印象です」
こうした経営面に加えてコロナ禍はタレントのマネジメント、管理の面にも変化を与えたようだ。
昨年以降、有名人のふとした行動が批判を浴びることが少なくない。NHKの桑子真帆アナ(34)が今年結婚した俳優、小澤征悦(47)とノーマスクでデートしていたところをキャッチされたり、俳優の石田純一(67)がたびたび大人数での会食をしていたことが報じられたりして批判された。
「“不謹慎狩り”じゃないですが、コロナ禍では芸能人に対する世間の目もいつも以上に厳しくなっています。所属タレントには無用なトラブルやバッシングを避けるため、不要不急の外出や屋外での飲食はなるべく控えるように指導しています」と先の芸能事務所マネジャー。
結果、緊急事態宣言下では、芸能人が街から消えるという現象が起こったわけだが、その影響をもろに受けたのが、なんとキー局の人気女性アナたちだったのだ。
ここ最近、日本テレビの岩田絵里奈アナ(26)や滝菜月アナ(28)、テレビ朝日の斎藤ちはるアナ(24)や三谷紬アナ(27)らに熱愛&デート報道が相次いだが、女性誌編集者はこう明かす。
「局アナは仕事柄、コロナ禍でもリモートとはいかず、通勤などで外出せざるを得ません。それでいて、どんなに売れっ子アナになっても芸能人のようにマネジャーや運転手はつかず、基本的には電車移動ですからね。人気芸能人の姿を街で見かける機会が大幅に減った分、通常モードで街に出ている彼女たちが、週刊誌や女性誌の格好の取材ターゲットになっていたわけです」
キー局の女子アナたちにとっては私生活をも脅かすコロナ禍は一刻も早く収束してほしいところだろう。
提供元:Yahooニュース

