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松本人志の「芸能界引退」が、ここ最近リアリティを増してきたワケ(現代ビジネス)

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「数年で辞めるよ。辞めます、辞めます」
9月5日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、ダウンタウン・松本人志さんの口から飛び出た芸能界引退を示唆したこの発言が、冗談でもなんでもない気配が色濃くなってきています。
【写真】「M-1の審査」で改めてわかる、松本人志「評価能力」の凄まじさ
2006年から始まって大晦日恒例となっていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)が、今年は休止されることが発表されたのは9月20日のこと。
その発表より以前の8月、BPO(放送倫理・番組向上機構)が“痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー”を審議対象とすると公表していましたが、松本さんはこのBPOの表明が休止の原因だという噂を9月26日の『ワイドナショー』で否定。
『笑ってはいけない』はその年の3月、4月頃から会議が始まるそうで、新型コロナの影響で撮影が難航したり番組クオリティが下がったりすることを危惧し、3月頃には休止が決まっていたと説明していました。
確かに、あれほどの年末大型番組は半年以上前から準備が必要でしょうし、そこまで大掛かりに準備を進めていたとしたら、8月のBPOの表明を受けて急遽取りやめるというほうが不自然なので、松本さんの説明は納得できます。
ただ、『笑ってはいけない』シリーズの休止だけが理由で、松本さんの芸能界引退が濃厚になったと言いたいわけではありません。近年の松本さんの取り組んでいる仕事や言動を振り返ると、彼が粛々と“芸能界終活”を進めているように感じるのです。コラムニストである筆者が考察させていただきます。 冒頭でお伝えした通り、9月5日の『ワイドナショー』で「数年で辞めるよ。辞めます、辞めます」と発言していましたが、今年1月の同番組でも「さすがに65歳でやめようとは思っているけど」と言及していました。現在松本さんは58歳ですので、この発言のとおりなら、芸能界にいるのは長くてあと7年ほどということになります。
松本さんが尊敬する島田紳助さんが55歳(2011年当時)で引退し、上岡龍太郎さんが今の松本さんと同年齢の58歳(2000年当時)で引退したことを考えると、「数年で辞めるよ」という言葉の真実味が増すというもの。
さて、ダウンタウンがブレイクを果たした1980年代後半から1990年代頃の松本さんは、自身の“笑い”をひたすら追求する孤高の存在といった印象が強い方でした。お笑い界全体のことを考えているというよりは、自分が創り上げる“笑い”をどこまで高みに昇華させられるかに注力している、そんなイメージが強かったように思います。
また、1994年に発売され250万部を売り上げた松本さんの著書『遺書』では、自分たちより下の世代のお笑い芸人を腐す文脈で、ナインティナインのことを「ダウンタウンのチンカス」と酷評するなど、当時は非常に尖りまくっていたわけです。
けれど近年の松本さんは違います。
昨年10月にナインティナインの岡村隆史さんが結婚発表した際には、その月の『ワイドナショー』で祝福し、岡村さんのことを「天性の人気者」と高く評価。今年8月28日・29日に2夜連続で放送された『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)では、松本さんとナインティナインが仲睦まじく共演し、今ではもうわだかまりがないことを改めて知らしめました。
2019年7月、闇営業問題が発覚し吉本興業全体が揺れていた当時には、自身のTwitterで「後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。」とつぶやき、実際に吉本興業の上層部に掛け合うなど水面下で尽力していたとのこと。2017年3月のTwitterでは、複数の女性芸人たちと飲み会を開いた際の写真を載せ、「僕の妹達です」ともつぶやいていました。
尖りまくっていたかつての松本さんを知っている方なら、近年の後輩芸人たちへの愛情あふれる言動に少なからず驚いていたはず。ですが、今の松本さんは自分が引退した後もお笑い界が発展していくよう、今のうちから盛り上げて土台を築いておこうと考えているのだと仮定すると、近年の言動にも違和感はないでしょう。
提供元:Yahooニュース

