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早貴被告の母は野崎幸助さんとの結婚を知らなかったのか【紀州のドン・ファンと元妻 最期の5カ月の真実】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【紀州のドン・ファンと元妻 最期の5カ月の真実】#75
家政婦の大下さんと早貴被告は決して仲がいいとは言えなかったが、大下さんは番頭格のマコやんとは仲が良かったので、しばしば彼女のことをこぼしていたという。
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「本当に常識がないというか、あの子、何を考えているのか分からないところがあるので怖いし、腹が立つから」
早貴被告は2018年4月の初めから普通自動車免許取得のために田辺市内の自動車教習所に通い出して、その送り迎えをマコやんや大下さんが担うことになった。
「一体、何分待たせるのよ。ふざけないでよ、チッ」
大下さんが教習所に迎えに行くのが10分程度遅れただけで、早貴被告から罵声を浴びせられたというのだ。
「私の娘よりも年が若いのに、そんなことを言われたこともなかったし、冗談じゃないわよ」
相当のショックを受けたようで、彼女は何度も繰り返しグチった。それを聞いて私は、早貴被告が一体どんなしつけを受けてきたのか知りたいと思ったものである。
彼女は母親と仲がいいようで、今は閉じられているフェイスブックにも母親と一緒に海外の南の島に旅行をした時の写真を投稿していた。彼女の名前はローマ字で、文章は全て英語だったが、インターネットの翻訳機能を使っていたようで、稚拙な間違いが散見するずさんなものだったから、英語はほとんど分からないレベルなのだろうということは分かった。要するにミエを張りたいだけ、格好をつけたいだけなのだろう。
「早貴ちゃんの母親が社長との結婚を『金持ちと結婚できて良かったわね』と喜んでいるって彼女が言っていたよ。どんな感覚なんやろ」
これは5月の連休に札幌の実家に帰省した早貴被告が田辺に戻った際に話したことだが、それを耳にした佐山さんはあきれたように言い放った。
■毎日携帯で会話
「娘が結婚していたことさえ知りませんでした」
ドン・ファンが怪死した後でマスコミは大挙して早貴被告の育った札幌に入ったが、週刊誌のインタビューに母親が答えていたのを目にして驚いた。
「母親とは毎日、連絡を取っていたんやで。社長との結婚を知らないなんてありえへん」
マコやんは早貴被告を助手席に乗せて用事に行くことが多く、車内で母親と携帯電話で会話をしていることも知っていた。母親は世間体を考えてそのように言ったのか、それとも早貴被告がウソを言っていたのだろうか。
いずれにしろ大下さんと早貴被告は、ドン・ファンの生前は、それほど仲がよかったわけではない。ところが死後に、2人は急速に近づいたのだ。
私はこのときは全く想像もしていなかったが、早貴被告を巡って大人の綱引きが始まっていたのである。 =つづく
(吉田隆/記者、ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

