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女優のタラジ・P・ヘンソン、「胃がんへの恐怖」から人生が変わったと明かす(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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ドラマ『Empire 成功の代償』に出演した女優のタラジ・P・ヘンソンは画面で見る役と同様、強い人だ。彼女がUS版『ウィメンズヘルス』のインタビューで、慢性的な胃の症状が限界に達して病院で検査したことが、胃がんの恐怖につながったと明かしている。だが、最終的にはそのおかげで健康を優先し、食生活を完全に変えるきっかけになったという。
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ヘンソンは記憶にある限りではずっと胃の悩みに対処してきた。最も心配だったのは、短期間にコントロール不能に吐いてしまうこと。特に2015年にモンテカルロ、2017年に『ベスト・オブ・エネミーズ ~価値ある闘い~』の撮影でジョージアにいた時は症状がひどく、病院に駆け込んだという。
同誌のインタビューによると、ヘンソンはあまりに具合が悪くて脱水症状を起こし、ホテルの部屋の床に横にならなければならないほどだった。周囲の人に気づかれないように、彼女のアシスタントとセキュリティがブランケットで覆ったラゲージラックに彼女を乗せ、待っている車まで運んだ。医師の恐ろしい警告が彼女の人生を変えたのは、ジョージアの病院でのことだった。
「彼は『もし、あなたが体内で起こっていることを正さなければ胃潰瘍になり、胃がんにつながる可能性がある』と言ったの」と彼女。吐くたびに彼女は、胃酸の逆流に対処するプロトンポンプ阻害薬(PPI)を処方されていた。効果はあったが、根本的な胃の問題に対処する薬ではなかったと彼女は言う。
直後に、彼女はアシスタントの勧めでホリスティック医療を行う医師に会ったところ、その医師は小腸内細菌異常増殖症(SIBO)だと診断。
メイヨー・クリニックによると、胃腸の中で食べたものや廃棄物の動きが悪くなることで起こる病気だという。通常は胃腸に見られない細菌を増殖させてしまい、痛みや食欲不振、吐き気、栄養失調、下痢などの原因になるのだ。
彼女はまたPPIを処方されたが、その時は食生活を変えようと考えた。症状に対処するために、パパイヤや発酵野菜など胃腸に優しい食品を含む野菜中心の食生活にするようその医師は勧めたという。
「西洋医学の薬は命を救う。でも、私の症状には役立っていなかった」とヘンソン。新たな食生活で彼女の健康状態はすぐに改善し、この1年は、たまに祖母の料理を食べる時以外はほぼ完全なヴィーガンだそう。
提供元:Yahooニュース

