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田中みな実、結婚は「自分のペースで。いい方がいればしたいと思います」(WEBザテレビジョン)

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田中みな実が初主演を務める映画「」の完成披露試写会が10月19日、都内で開催され、田中、市川実和子、松村沙友理、徳永えり、稲葉友、ふくだももこ監督が登壇した。
【写真を見る】田中みな実、共演の市川実和子、松村沙友理、徳永えりら
同作は「女子をこじらせて」の雨宮まみによるエッセイを「サプリ」のおかざき真里が漫画にしたコミックが原作。やりがいある仕事や暮らしに充足感を得ながらも、周囲の雑音に傷つき、苦しみ、揺れる30代の独身女性の等身大の姿を描く。
10年前に執筆したエッセイから一躍有名作家となった36歳の独身女性・本田まみを、市川はまみの書いたエッセイを支えに自立した生き方をつらぬく36歳の独身女性・由紀乃を、松村は港区在住パパ活女子、無職の26歳・美穂を、徳永はなんちゃってイクメンの夫への小さな不満を抱えながらインスタ主婦を続ける36歳の彩佳を演じる。
田中は「主演といっても名ばかりで…」と謙遜しつつ、「公開されるのがすごく感慨深い」としみじみと語った。
自身の年齢より1つ上の36歳の独身女性を演じるにあたり、「30代半ばで独身で働いているという共通項で一緒くたにされてしまいがちなんですけども、この映画の中の本田まみと私とはまったく別の人物なので、そこは切り離してご覧いただいた方が見やすいかなと思います」と呼びかけた。
自身は「20代後半の頃に結婚を人生の逃げ道のひとつとして考えたこともあったなと懐かしく思い返しもしたんですけど。今は結婚に対して、したくないという気持ちはないし、しないと決めているわけでもないし、本当に自分のペースで。いい方がいればしたいと思いますし。たくさんの選択肢があっていいはずなのに、世の中的に決めつけられてしまうことが多いなと…周囲の雑音にとらわれてしまうことが多いなと思うんです」と自論を語った。
そして「会場にいらっしゃっている女性の方には共感できるなとかわかるなとか思って、見終わったあと自分の生き方を肯定的な気持ちになってくれればうれしいです」とメッセージを送った。
提供元:Yahooニュース

