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小室圭さんの髪型に一喜一憂する日本メディア それを冷ややかに奇異な目で見る米英メディア(日刊ゲンダイDIGITAL)

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小室圭さん(30)の母、佳代さんの金銭トラブル発覚により延期されていた、秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室さんの入籍が、26日いよいよ実現する。同日、お2人は都内のホテルで記者会見をする見通しだ。
眞子さま射止めた小室圭さんも「海の王子」 歴代42人の“出世度”は?
しかし、佳代さんの金銭トラブルは未解決のため、国内では“強行婚”と見る向きもあり、入籍直前にもかかわらずお2人の門出を祝う声は少ない。批判の声は小室さん母子のみならず眞子さまにもあがり、「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」であると眞子さまが公表する事態となった。
異例の儀式ナシ、一時金辞退で、眞子さまは皇籍を離脱後、都内のマンションで生活。その間、パスポートやビザの取得など渡米の準備を進める。国際弁護士として働き始める小室さんと、眞子さまのニューヨーク生活が早くも注目を集めているが、賛否両論の結婚について、現地メディアは日本のメディアとはまったく異なった見方をしているようだ。
■「実情はおとぎ話とはいかない」と書いたニューヨーク・タイムズ
ニューヨーク・タイムズのベン・ドゥーリー記者は、1日配信の「プリンセスは結婚へ。しかし実情はおとぎ話とはいかない」という記事で、次のように書いている。
<ゴシップに対して貪欲な日本メディアは、常に格好のネタになることを探している。それが大した問題ではないとしてもだ。最近では、小室氏のポニーテールが話題になった。ニューヨークで、長髪を束ねたスタイルで現れた彼の姿が日本のメディアを飾った。あらゆる角度から撮られた写真も掲載され、ツイッターでも、この一件に対して(日本の)人々は厳しい批評を投げかけた。(米国では)ニュースキャスターたちも、呆れた様子だったという>
ドゥーリー記者は、日本の社会問題と、ビジネス、政治の関係性を専門とするジャーナリストだ。彼は小室さんのポニーテールの髪型について、「大した問題では無いこと」だと述べている。米国の価値観からすれば、髪型ごときでメディアが騒ぎ立てるのはいかがなものか、という批判があるのは明らかだ。
■BBCワールドニュースの日本人初のリポーターは……
小室さんの髪型については、BBCワールドニュースで日本人初のリポーターを務めるジャーナリストの大井真理子氏が、1日の配信で以下のようにコメントを残している。
<見た目が人の印象を大きく形作る日本では、彼の新しい髪型が眞子さまと結婚する人物としてふさわしくないという根拠となったようです>
日本では、「見た目が人の印象を左右する」ため、国内で批判の対象になってしまったことを指摘した。「見た目重視」の日本社会を遠回しに批評しているようにも聞こえる。
ひときわ目を引いたのは、前出のドゥーリー記者が、眞子さまが皇室を離れる9人目の女性であることに言及し、元皇族の島津貴子さんの言葉を、次のように引用したことだ。
■NYタイムズが元皇族・島津貴子さんの言葉を引用した真意
<1965年の朝日新聞のインタビューで、島津貴子はこんな言葉を残している。『夫が勤務するワシントンD.C.で過ごす2年間はとても平和でした。日本に住んでいた時よりも今の方が幸せです。一国民としてのプレッシャーが全くないのですから。こちらに住んで最も良かったことは、ひっそりと暮らせたことでした』〉
島津さんは現上皇の妹で、眞子さま同様に皇族を離れて一般人と結婚した女性の一人。1959年の現夫との婚約時の「私の選んだ人を見て下って…」という島津さんの言葉は流行語になり、恋愛結婚と自由の象徴となった。その明るい性格と、抜群のファッションセンスから「おスタちゃん」とも呼ばれた。
ドゥーリー記者が、島津さんの言葉で記事を締めくくったのは、渡米後の眞子さまと小室さんが、島津さんが経験した静かで幸せな生活を送れることを心から願っているためだろう。日本のメディアは18日も散髪した小室さんを追い掛け回した。海外ジャーナリストは、そんな日本メディアを冷ややかに、そして奇異な目で見ている。
(文=MANA/ライター)
提供元:Yahooニュース

