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皮膚科医が説く! 美肌のためには必ずやめたい5つの悪習(ELLE DIGITAL)

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ある日頬に小さな吹き出物を発見し、よせばいいのについつい潰してしまい、コンシーラーでは隠し切れないことになってしまった……こんな経験をしたことがあるという人は、決して少なくないはず。そんな失敗のない美しい肌を手に入れたいなら、まずはいくつかの悪しき習慣を見直し、断ち切る必要があるかも。マイアミを拠点に、皮膚科医として40年以上も数多くの患者たちを診察してきたロレッタ・シラルド医師によると、今すぐやめるべき肌によくない習慣として挙げられるのは、以下の5つだそう。ニキビ跡の原因の90%以上は、指で潰したことの結果だと考えられるそう。
シラルド医師がニキビ跡についてまず患者に覚えてもらうのは、「消えるまで放っておけば数日、最悪でも数週間。でも、潰してしまえば一生残る可能性も」という言葉だという。シラルド医師が覚えておいて欲しいというもうひとつの言葉は、「少ないほうが豊かである」。
スクラブなどの角質除去は、やりすぎれば肌を刺激し、肌の赤みや乾燥肌の原因になる。また、肌が失われた水分を補おうとすることから、皮脂が過剰に分泌され、吹き出物ができることにもつながってしまうそう。そこで、スクラブの使用頻度は週に1~2回に抑えること。そして、使う際はあくまで「とてもやさしく」を心がけること。
また、AHA(アルファヒドロキシ酸)やBHA(ベータヒドロキシ酸)を使ったピーリング美容液なども、つるんとした柔らかな美肌に導く効果があるという。十分な睡眠(理想としては7~8時間)が取れていないと、肌のpHバランスが崩れ、乾燥して自然な輝きが失われるという。
シラルド医師は、「夜更かしした次の日の朝と、8時間眠った日の翌朝にセルフィーを撮って比べてみて。それだけで納得できるはず」と話す。ダブルクレンジングをせずベッドにもぐってしまうのは、毛穴だけでなく、敏感なまぶた(特にしっかりアイメイクをしている場合)のためにもよくないこと。
シラルド医師は、疲れて寝てしまう前に、夕食を済ませたらすぐに洗顔することをおすすめしている。また、念のためにクレンジングシートをベッドサイドに置いておくことも推奨している。長時間外出するわけではなくとも、日中は紫外線から逃れることができない。朝のスキンケアのルーティンの一部に加えることで、日焼け止めの塗り忘れを防ぐようにすることが重要だという。
ティントモイスチャライザーからフェイシャルミスト、ファンデーションまで、日焼け止めの効果があるさまざまな化粧品は数多く販売されており、肌を紫外線から簡単にカバーする方法は、数えきれないほどあるので、自分に合ったものを見つけてみて。
提供元:Yahooニュース

