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読売テレビ解説委員長の痛烈な「小室圭さん批判」はなぜ急に鳴りを潜めたのか(成城大学教授・森暢平)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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小室圭さん(30)の母親の金銭トラブルについて、これまで歯切れのいい“小室家批判”を続けてきたのが、「読売テレビ」の高岡達之解説委員長。11日の日本テレビ系「ミヤネ屋」の放送では一転して、元婚約者の最終的な目的が見えない点を指摘するなど、明らかな変節ぶりを披露したのだ。「400万円も返せない男」への批判を続けてきた、それまでの姿勢はどこへ消えたのか。
フジ「バイキング」での小室圭さんへの誹謗中傷を坂上忍氏はなぜ語らない(成城大学教授・森暢平)
11日の高岡氏の発言は、まったく要領を得なかった。元婚約者の態度に批判的な言葉を述べる元宮内庁職員、山下晋司氏に対し、まず「山下さん、ちょっとご気分を悪くしないでいただきたいんですが」「山下さん、申し訳ありません。山下さんの推測もかなり入っておられたコメントだと拝聴しました」などと前置きした。
山下氏と異なり、あくまで元婚約者の側に立ち小室家を批判するのかと思いきや、「どちらの立場にも立たないと(山下氏が)言われたところを私、共有したいと思うならば」などと中立を宣言し始めたのだ。そのうえで、「どうしたらこの婚約者の方は、ゴールだというふうに認識をされるんでしょうね」などと、山下氏に質問を投げかけたのである。
元婚約者が母親にただ会ってお礼の言葉をもらいたいだけなのか、その先があるのかについて疑問を述べる山下氏に同調した発言のように聞こえた。
■甲斐性なしと小室さんを批判していたのが一転
そもそも、山下氏のコメントのどこを「推測」だと指摘しているのか、基本的なことがまったくわからないままの発言であった。
高岡氏はこれまで、「400万円の返済ができる、できないの人が、他所の人の娘さんを(略)奥さんとして迎えて食べさせていけますということ(を言えないのではないか)。一般の人として見ればどうなのか」(「ミヤネ屋」20年11月30日)と、小室さんの「甲斐性のなさ」を痛烈に批判してきた。
小室さんの長髪についても、「日本に帰ってくるとわかった時点で、向こうの航空会社から、だいたい今どきネットで自分が日本で、どない思われてるかわかってるわけですよ。(略)一般人だけれども、帰ってどういう扱いされるかがわからんような人間であったら困るんじゃないですか? もうニューヨーク散髪屋開いてますよ。行ったらいいじゃないですか!」と揶揄してきた(「今田耕司のネタバレMTG」21年10月2日)。
現在も、小室さんを眞子さま(29)の結婚相手に相応しくないと考えるのであれば、いつものような歯切れのいい小室さん批判をなぜ封印したのか。これまでのご発言は、信念に基づく批判ではなかったのか。急にお考えを変えたのか。
金銭トラブルでは、明らかに小室さんを批判する立場であった大手テレビ局の解説委員長が、急に「どちらの立場にも立たない」と態度を変化させたように見える。なぜそうなったのか、番組内でぜひお考えをお聞かせいただきたい。
▽森暢平(もり・ようへい) 成城大学文芸学部教授。元毎日新聞記者。著書に『天皇家の財布』(新潮社)、『近代皇室の社会史』(吉川弘文館)、『皇后四代の歴史──昭憲皇太后から美智子皇后まで』(吉川弘文館、共著)、『「地域」から見える天皇制』(吉田書店、共著)などがある。
提供元:Yahooニュース

