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ビル・ゲイツと離婚したメリンダ、女性のための新ビジネスを展開(ELLE DIGITAL)

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女性たち、そして社会の隅に追いやられた人たちがコロナ禍で特に大きな影響を受けていることについて、積極的に声をあげてきたメリンダ・フレンチ・ゲイツは、世界的な不平等との闘いにさらに力を入れている。慈善活動家で実業家でもあるメリンダが、その活動に新たな戦略を取り入れることが明らかになった。大手出版社マクミラン傘下のフラットアイアン・ブックスとの提携により、女性と少女たちが直面する社会問題を取り上げたノンフィクションを専門に取り扱うインプリント(出版レーベル)、「モーメント・オブ・リフト・ブックス(Moment of Lift Books)」をローンチする。インプリントの名称は、メリンダの著書でベストセラーとなった『いま、翔び立つとき:女性をエンパワーすれば世界が変わる(The Moment of Lift: How Empowering Women Changes the World)』のタイトルから取ったもの。2023年にこのレーベルから、異なる視点に基づいてジェンダー不平等を考える3冊を出版することが、すでに決まっているという。それぞれの著者は、移民の就業を支援するアメリカの非営利団体「アップワードリー・グローバル」のジーナ・ クラウス・ヴィルマーCEO、シエラレオネ教育省のデヴィッド・モイニーナ・センゲ大臣、そして女性と少女たちの全般的なウェルビーイングの促進をサポートするアメリカの非営利団体「ガールズ・フォー・ジェンダー・エクイティ」のジョアン・N・スミスCEO。マクミランの執行副社長、ウィル・シュワルブによると、メリンダに新作の執筆を打診したところ、「世界中の女性と少女たちのために活動する他の人たちの声を伝えたい」として、インプリントの立ち上げを提案されたという。メリンダは今年離婚した元夫のビル・ゲイツと共同で創設した慈善団体、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、そして自ら創設した投資・起業支援会社ピヴォタル・ベンチャーズを通じて、女性たちの支援に最も力を入れてきた。だが、ビジネスとして書籍の出版と販売に関わるのは、これが初めて。
この新たな取り組みについて、メリンダは次のように述べている。
提供元:Yahooニュース

