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キャサリン妃、「ザラのプチプラドレス」でロンドンの大学を訪問(Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー))

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子どもと家族の支援に力を入れているキャサリン妃が大学を訪問し、5歳までの子どもの発育に関する最新研究について議論した。
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以前も着用していたザラの千鳥格子柄のミディ丈ドレスを纏い、ヒューゴ ボスのグレーのヒールを合わせたキャサリン妃は、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のCentre for Longitudinal Studiesで、新しい研究に携わっている研究者たちと会った。
訪問に先立ち、『BAZAAR.com』を含むメディアにシェアされた文書で、キャサリン妃は「幼児期が成人になってからの生活を形作ります。その重要な時期に影響を与えるものについて学ぶことは、将来の幸福と健康を向上させるために、社会として何ができるかを理解する上での基本です」と述べた。
同大学の“Children of 2020s(2020年代の子どもたち)”という研究は、生後9ヶ月から5歳までの重要性をさらに示すもので、「幼児期の極めて重要な側面について洞察するとともに、生涯にわたり肯定的な結果を後押しするものと妨げになる要因を示すものです」とキャサリン妃は説明している。また、「私は、この領域についてさらに深い研究がなされることを全力で支援しており、幼児期の研究に尽力している方々とお会いできることを嬉しく思っています」と加えた。
6月に新たに「Royal Foundation Centre for Early Childhood」の設立を発表したキャサリン妃は、同大学の研究が幼児期にフォーカスする上で重要な役割を果たすことから、今回の訪問を決めた。
また、ケンジントン宮殿が文書に書いていたように、「家庭環境やコミュニティ、家族が置かれた広い意味での社会や経済状況など、子どもの発育と幼児期の教育に影響を与える幅広い要因」を見るためでもあった。
訪問中にキャサリン妃は、アーカイブにある1940年代にまで遡った研究資料を見るとともに、1950年代の母親たちに尋ねた質問も見た。
1958年のある調査では、初めて母親になった人たちに喫煙習慣について質問しており、子どもの人生に喫煙が与える影響を調べる研究者たちに役立った。最終的にそれは、妊娠中の女性の禁煙を促進するイギリスの公衆衛生キャンペーンにもつながった。
「当時を振り返ることができるのは素晴らしいことですね」と、キャサリン妃はアーカイブに案内したアリッサ・グッドマン教授に語った。
過去の研究者と同様、UCLの研究者たちは、“Children of 2020s”研究は家庭環境やコミュニティといった要因が、いかに子どもの社会、認知、幼児期の言語の発達やメンタルヘルスに影響を与えるかを理解するのに役立たせたいと考えている。
研究は2022年1月から始まり、今年4~6月に生まれた8000人以上の赤ちゃんを募集したいと考えているという。
研究リーダーのパスコ・フィアロン教授はキャサリン妃の訪問について、「私たちは妃と、上質な研究と適切な幼児政策を通して子どもの発育と人生のチャンスを向上させることに尽力するという共通の思いを持っており、“Children of 2020s”研究が次世代を担う子どもたちにとって非常に重要な役割を果たすと信じています」と述べていた。
提供元:Yahooニュース

