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雪に覆われた廃ホテルで少女の謎を追うホラーアドベンチャー『The Suicide of Rachel Foster』が有志により公認日本語化。大幅値引きのセールも実施中(電ファミニコゲーマー)

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Daedalic Entertainmentが発売しているホラーアドベンチャー『The Suicide of Rachel Foster』の日本語化するパッチがSteamコミュニティを通じて配信開始されている。インストールフォルダに適用することによって本作が日本語に対応する。
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またSteamではセールを実施しており、1980円が税込396円(80%オフ)で販売中だ。セール期間は10月16日まで。
『The Suicide of Rachel Foster』は、2020年に発売した廃ホテルを探索するホラーアドベンチャーゲーム。いわゆる「ウォーキング・シミュレーター」に分類される。
主人公ニコールの父であるレオナルドは、16歳だった少女レイチェルと浮気をする。その結果レイチェルは自殺し、ニコールたちの家族は離散することとなった。
そして10年後の現在、ニコールの両親はともに死去している。母の遺言には、かつて家族で経営していたホテルの相続に関することが書かれていた。ニコールは遺言に従い、ホテルを売却しようと査定のために訪れるが、猛吹雪のためにホテルに閉じ込められてしまう。
ニコールはホテルを探索することになるが、そこには自殺したレイチェルにまつわる真相が残されており、さらには不可解な現象が起きるのだった……。
本作はビジュアルが細部まで表現されたホテルを探索しつつ、家族の秘密を解き明かしていく。ホテルは4階建で広大だが、マップ画面から次の目的がわかるものとなっており、よくマップを見ていけば、しっかりと物語が進めるものとなっている。ゲームは3時間~4時間ほどでクリア可能だ。
ゲームはスティーブン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督による映画『シャイニング』からの影響が指摘されており、オープニングの空撮画面や、猛吹雪のためにホテルに閉じ込められてしまうシチュエーションなどは、映画を彷彿とさせるものがあるだろう。また電話でのやり取りがストーリーテリングの主軸となるため、アドベンチャーゲームの『Firewatch』と同じスタイルとも指摘されている。
今回の日本語化パッチは、翻訳業を務めるTobineta氏が有志として翻訳したもの。この日本語化パッチは、Daedalic Entertainmentの許可を得て配布しているという。またパッチ作成に関しては、SeaOG氏の協力を得たとのこと。
Webサイトから日本語化パッチをダウンロードし、所定のフォルダに入れるとゲームのオプション画面に「日本語」が追加されるので、それを選ぶことによって日本語に切り替えることができる。
本作はダイアログが多いアドベンチャーゲームとなっているので、日本語の対応はとても朗報といえるだろう。
さらにタイミングよく、税込396円(80%オフ)となる大幅値引きのセールが実施中だ。セール期間は10月16日までとなっているので、今回の日本語化対応の機会に購入を検討してみてはいかがだろうか。
提供元:Yahooニュース

