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大谷や白鵬なみの熱量で、9月のスポーツ紙が夢中で報じた「ロン毛」小室さんと「せんべい」総裁選の過剰なディテール(Number Web)

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9月のスポーツ新聞は大谷翔平、横綱白鵬の引退表明、プロ野球セ・パ大混戦など盛りだくさんでしたが、それらスポーツに負けずに「社会面」も目立った。しかも、大ネタなのに細部に熱量が凄かった2つの話題がありました。発表します。
【写真】「伝説のビール売り子」おのののかが披露していたビキニとチア姿(全7枚)
まず一つ目は「小室圭さん」報道。
おさらいすると、小室さんは秋篠宮家の長女眞子さまと4年前に婚約内定。しかし小室さんの母親と元婚約者の金銭トラブルが報じられて結婚が延期になった。小室さんはアメリカ留学し、結婚に備えて今年9月27日に帰国。宮内庁は10月26日におふたりが結婚されると発表した。
小室さんは「聖と俗」を抱える人だ。ここでいう聖とは皇室、俗とはゴシップ。こんなに極端で稀有な人はいない。なのでマスコミやワイドショーはよだれを垂らしているようにみえる。
話題豊富な小室さんですが、私が注目したのは「見た目」に関すること。今回、小室さんが長髪になっていたことがトピックのひとつになっていたのだ。
正直にいうと私もこの話題に飛びつきそうになった。でももう見かけをあれこれ言う時代ではない……。私もおじさんなりに成長しないといけないと自問自答していた。 そんななか帰国翌日(9月28日)のスポーツ紙を見てみると、
『ちょんまげ帰国 小室さん』(スポニチ)
『ポニテ帰国 小室圭さん』(日刊スポーツ)
『小室圭さんロン毛 ポニーテール帰国』(サンスポ)
普通に見出しで大きく扱っていたのだ。
外見の変化にその人のなにがしかの「意思」や「主張」が読み取れるのだとしたら、考察する必要もあるかもしれない。でもどこか気になるのは、小室さんはもうイジリ&叩き放題という雰囲気のほう。週刊誌はもっと露骨だ。
週刊文春は『皇室を揺るがす青年は一体何者なのか 小室圭さん「全史」』(10月7日号)
週刊新潮は『「ロン毛ポニーテール」が「天皇の義兄」になる衝撃 「ジゴロ」の本性 私はこう見た』(10月7日号)
皇室というジャンルなのでおじさん達は小室さんに警戒するが、でもロン毛ポニーテールにはそこまでこだわらなくてもよいのではないか……。
そう思っていたら一般紙では東京新聞が『小室さんの新髪形どう? 』という記事を書いていた(9月30日)。
「清潔感がない」「信用できない」という声を紹介しつつ、ニューヨークではコロナ対策のロックダウンでヘアサロンに行けず、伸びた髪をそのまま後ろで一つにまとめた髪型が流行しているという解説も載せた。でも「似合っているかどうかは別問題」と手厳しい。今後おこなわれるであろう会見でも「見た目も鍵になる」と書いている。そんなに「見た目」って重要? 言及すべき? 私は今も自問自答しています。というわけで大ネタなのに細部がアツかった最初の件は「ロン毛」でした。
提供元:Yahooニュース

