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女優デビューの田中みな実、繊細かつ大胆な演技が話題に/芸能ショナイ業務話(サンケイスポーツ)

愛らしい笑顔と安定感のある進行で人気のフリーアナウンサー、田中みな実(32)が新境地を開拓した。放送中のフジテレビ系「絶対正義」(土曜後11・40)で本格女優デビューし、繊細かつ大胆な演技が話題に。このほどクランクアップを迎えた“新人”がサンケイスポーツの取材に応じ、女優業で味わった初体験を赤裸々に語った。
同作は、間違ったことや法を犯すものを絶対に許さない専業主婦・範子(山口紗弥加、39)が、正義を振りかざして高校時代の同級生4人を翻弄する心理サスペンス。田中は同級生の1人で、妻子ある男性と不倫している女優・麗香役で本格的な演技に挑んだ。
出演依頼を受けた段階では配役が決まっていなかったが、「30歳を過ぎてから新たに違う分野に挑戦することはそんなにない」と決断。難役に潔く臨んだが、撮影中は分からないことだらけで苦労が多かったという。
劇中では、丸出しの背中が映るベッドシーンに挑戦。早朝の撮影で、相手役の神尾佑(48)とはそのときが初対面だった。スタッフから「神尾さんが先にベッドに入ります」「麗香さん、上に覆いかぶさります」と段取りを説明されるや、田中は羽織っていたコートをバサッ…。「動きを確認する段階で脱いでしまって『早い早い早い』と言われて。みんなソワソワしていましたね。でもタイミングが分からないから」と苦笑する。
その場で初キスシーンにも臨み、「引いて撮ったり、寄って撮ったりするので何回もキスしました。朝っぱらから初めて会った男の人とキスをするという異常な事態」とユーモラスに説明。それでも「みなさんプロフェッショナルなので、その状況もスッと飲み込める環境でした。恥ずかしさはなく、『私もやらなきゃ』という気持ちが大きかったです」と振り返った。
手探り状態での女優デビューを助けてくれたのは主演の山口をはじめ、美村里江(34)、片瀬那奈(37)、桜井ユキ(32)の共演者だ。
撮影当初、共演シーンの楽屋では4人の会話になかなか入れなかったという。「お芝居もできていない私が参加しちゃいけない」とひたすら台本を読んでいたが、座長の山口から「真面目だね~。でも、現場に入ったら全然違ったりするからね」と声を掛けられ、リラックスさせてもらった。
さらに、現場で戸惑ったのが「聞いたことがない業界用語」だ。白味(=続けて長いシーンを撮影する際に間に挟むこと)などの専門用語が飛び交っていたといい、「分からないのでその度に聞かなきゃいけない。『片瀬さん、シロミって何ですか?』って言ったら「みな実ちゃん、初白味でーす!」と言って盛り上げてくださいました」と笑顔。「みなさん、初めての私を受け入れようとしてくださって、ありがたかったです。知らないことを『かわいい。教えてあげる!』と言ってくださる先輩方に囲まれての現場だったので、本当に救われました」と感謝する。
共演者やスタッフの力を借り、経験を重ねるごとに演技力は成長。不倫をとがめる範子に感情的になるなど、心の動きが激しい麗香をナチュラルに表現している。周囲からは自身の演技についてよりも「ドラマが面白い」という声が届くといい、「そう言っていただけるのが一番うれしい。私のお芝居が邪魔をしていないんだなと安心できるので」と謙虚に喜ぶ。
今後の女優業については「チャンスがあれば」と控えめな回答だったが、撮影終了後にはある心境の変化があったという。
「精いっぱいやったのですが、放送を見ると『あ、ここやり直したいな』と反省点ばかり出てきて。『もっとこうしたかった』という気持ちが今、芽生えてきました」
リベンジを初体験する日もそう遠くない!?(こっしー)
提供元:Yahooニュース