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【整形美女】手術に1500万円かけた元キャバ嬢、二重手術で達成感を得た女性…整形によって訪れた人生観の変化(オリコン)

 「かわいいと思われたい」「憧れられるような容姿になりたい」。そんな思いを抱えて“整形”をしようと考える女性は多いかもしれない。だが、そういった他人からの評価よりも、自己肯定感を高めることに重きを置く女性も増えてきている。自分のことを好きになるために、自分の理想に少しでも近づくために、整形という方法を選ぶのだろう。ORICON NEWSでは、何度も整形を重ねて、その様子をSNSで発信している2人の女性をピックアップ。整形前の自身のことや、整形をしたことによって変化した人生観や恋愛観などについて、それぞれに話を聞いた。

【比較画像】黒崎みさ、4年前と現在のビフォーアフターにSNS反響「元の顔が強い」「どっちもかわいすぎる」

■整形費用は1500万円 「私の性格上、100点は絶対に行くことはない」それでも“妥協”できた理由

 その完璧なまでの容姿で“六本木No.1ドーリーキャバ嬢”として注目を集めた黒崎みささん。17歳で整形を始め、25歳の現在までにかけた費用は1500万円にのぼるというが、「元からかわいい」「かわいいのになぜ?」といった声が多数寄せられている。

 4年前と現在の顔写真を並べて、「4年前から1000万使ってよかったよほんと」とTwitterに投稿した際にも、「ビフォーアフターがわからない」とのコメントが多く見受けられた。

「『違いがわからない』と言われても『そうなんだ』という感じですね。他人の評価にあまり興味がないので。あの投稿は自分で変化を確認するために上げたもので、証明写真なんですけど、4年前と今を比較するために髪型も当時と同じにして撮りに行ったんですよ」

 黒崎さんがそもそも整形をしようと思ったきっかけは「父親譲りの輪郭が嫌だった」こと。大体のパーツが父親似で、特に輪郭がそっくりなのが嫌で、顎の骨を削る手術を受ける前にも、ヒアルロン酸を打っていたとか。また、家族全員が綺麗な二重なのに、自分だけ生まれつき一重なのも、容姿が気になり始めた要因の一つだった。

「昔からよく父親に『お前は捨て子だから1人だけ顔が違うんだ』ってイジられてましたね、冗談で。もちろん真に受けてたわけじゃないですけど、思春期くらいに『たしかに私だけ違うな』って気づいちゃった感じです」

 以前は、「鏡に映った自分の顔が少しでも可愛くないと感じたら、翌日には整形をした」という黒崎さんだが、今は考え方にも変化が訪れたとか。

「今はもう『この辺が妥協点かな』と思えるので、そういうこともなくなりましたけど。たぶん整形して人生がいい方向に向いていく中で、『ここを治せば顔も人生ももっと豊かになる』って思い込んじゃってたんだと思います」

 ただ、あくまでも妥協点であるので、現在の自分の容姿に対する満足度は「78点くらい」だという。

「私の性格上、100点は絶対に行くことはないと思うんですね。お金と労力があったら、たぶん一生整形をしちゃう人間なので。だからある程度、妥協できたのはよかったなと思ってます」

提供元:Yahooニュース
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